なんでドーナツには穴があいているの?|チコちゃんより

チコちゃん

なんでドーナツには穴があいているの?

スポンサーリンク



かし、チコちゃんは知っています。

グレゴリーが舵を手放さなかったから!?〜。

詳しく教えてくれるのは、立教大学外国語教育研究センター准教授 芝垣亮介さん。

ドーナツの穴についてはいろんな説があったんですが、ハンソン・グレゴリーがドーナツに穴をあけたという結論に至った記録が残っている。

オランダで作られていた、小麦粉・砂糖・卵を混ぜて発酵させ、ラードで揚げたボール状のお菓子「オリークック」が原形だとされています。

1600年代にオランダから渡ってきた人々によってアメリカに伝わりました。

中央にくるみがのっていたことから、英語では「生地」という意味の「dough(ドー)」とくるみなどの木の実「nuts(ナッツ)」をくっつけて「ドーナツ」と名付けられたと言われています。

でもそのころはまだ、穴のあいていないドーナツ。  

ドーナツ

ドーナツに初めて穴をあけたのは誰なのか…。

1941年アメリカはニューヨークで「大ドーナツ討論会」が開かれ、ハンソン・グレゴリーだという結論に至ったんです。

ハンソン・グレゴリー=1831年アメリカ・メイン州生まれ。

彼は船乗りだった。

1847年のこと、嵐の中を航海していたグレゴリー船長は、長時間の舵取りでおなかが減って、当時穴の空いていなかったドーナツを食べようとするんです。

でも嵐の中だから舵を手放すことができない。

そこで舵の取っ手の部分にドーナツを串刺しにしたんです。

すると穴があいた。

このことがきっかけで、穴のあいたドーナツが普及したと言われているんです。

発祥は彼と決められたが、舵にドーナツを串刺しにした話は、グレゴリー本人が否定している。

そのかわり少年時代に母が作った穴のないドーナツの真ん中が生焼けだったため、コショウの缶で穴をあけたんだと語っています。

でも他にも実はアメリカの先住民が弓矢を放ったところ、テーブルに
あったケーキの真ん中に刺さったという説や、もともとくるみがのったお菓子だったのですが、くるみが手に入りづらくて代わりに、穴をくりぬいたという説。

ユダヤ人の食べ物である大きな穴のあいたベーグルをまねたという説。

どれも確証がなくこれが正解だとはなかなか言えない。

確かめようがないため結局どれが事実なのかはわからないということでした。

  

ということで・・・
なんでドーナツには穴があいているの?

グレゴリーが舵を手放さなかったから!?〜。
と思ったけどよくわからない~。


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク



コメントを残す


CAPTCHA