東京23区低山ランキング|林先生の初耳学より

hatumimigaku

初耳トライ
東京23区の低山ランキング

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江戸の中期から特に後期にかけて爆発的な富士山信仰がおきた。

で、実際に行けない人たちが、富士山に模して造られた人工の山≪富士塚≫が各地に生まれた。

ここを登れば富士に登ったことと同じになりますよっていう富士塚っていうのをいっぱい造ったんですよ。

その、どれを山として認めていいのか非常に曖昧なため国土地理院も調べきれていない・・・ってのが実情のようですね。

ロイ君と中島健人さんそして日本地図センター編集室長小林政能さんが調査。

まずは、愛宕山
国土地理院で23区唯一の”山“として掲載。
  
その標高はたったの25.7m
  
現在は高層ビルに囲まれてますが明治時代には東京湾までを望む大パノラマが広がっていた。

今回愛宕山を基準にし23区内の底山を調査。
  

山とみなす条件は・・・

調査条件①
地質や歴史から自然に形成されたと考えられる山。
  
調査条件②
地元民が山だと認識している場所。
  
調べた結果10ヶ所。この標高を測定する。

GNSS
人工衛星(GPS)を利用した全球測位衛星システム。

東京スカイツリーも測量したGPSを使う最新システム。

東京23区低山ランキング

東京23区低い山ランキング

今回の調査では東京23区で1番低い山は台東区の待乳山だった。

国土地理院に申請中。


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