風邪予防、頻尿、冬季うつなど冬のお悩み解消|ホンマでっかより

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知って得する冬の悩みを解決!

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寝る前に室温を2.5度以上高くすると頻尿が約4割減る!?

池田 産業医科大・北九州私立大の研究グループが5年間にわたって住環境と体調を調査。

就寝3時間前から室温を2.5度以上UPで過活動膀胱が減る。

過活動膀胱▶頻尿や我慢できないような急な尿意などの症状で40歳以上の8人に1人にある。

梶本 人類発達の歴史、夜中に寒くなったらトイレに行くのは凍死しないため。

寒い時期夜トイレに行くのは凍死しないため!?

深い眠りで凍死するのを防ぐ為に尿意を感じさせるという説が。

それと豆知識ですが肌につけると冷たい湿布や軟膏で頻尿が起きる。

冷たいものを肌につけると頻尿が起きる!?

肌への急な寒冷刺激は頻尿を誘発しやすい。

植木 冬っていうのは冬季うつが増加。

寒い、暗いことを思い出しやすい、日照時間が短い、部屋が暗いなどあげられるんですけど、首を動かす可動域が一番狭いことが注目されている。

冬季うつの原因は首の可動域が狭い!?

首ってどういうふうに動かすと抑うつと関係があるかっていう研究で、階段を上を向いて上がった人と下を向いて階段を降りた人のグループを比べると下を向くグループは嫌な記憶を思い出す。

上を向くグループは良い記憶を思い出した。

つまり首を上に向けるってことが抑うつ気分を抑える効果が。

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梶本 コロナ禍で風邪対策、鼻の中を温めると風邪をひきにくくなる。

鼻の中を温めると風邪をひきにくくなる!?

冬に風邪を引きやすくなる原因▶乾燥・密閉空間などと考えられていたが▶最近寒さが原因という研究が。

温度37℃から33℃に下げる→ウイルスの増殖が急激に上昇。

鼻腔内の一般的な温度は33℃▶ウイルスが増殖しやすい環境。

マスク装着や暖房で鼻を温める▶風邪予防に効果的。

池田 湿度40%から60%が一番いいって言われている。

今コロナ流行っているから、加えて窓を少し開けて換気しておくのは重要。

2019年に比べて2020年はインフルエンザ患者は約9割減。

2つのウイルスに同時にかかる人あまりいない。

澤口 インフルエンザのワクチンは打ってください。

インフルエンザのワクチンで認知症のリスクが低下する!?

インフルエンザのワクチンを年に1回接種▶認知症リスクが17%減。

肺炎系ワクチンを接種▶認知症リスクが30%から40%減。


  

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