炭酸飲料を飲んだときのシュワシュワってなに?|チコちゃんより

チコちゃん

炭酸飲料を飲んだときのシュワシュワってなに?

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かし、チコちゃんは知っています。

水素イオンがチクチクするから~。

教えてくれるのは・・・
東北大学名誉教授
駒井三千夫さん

皆さんがシュワシュワの原因と思っている泡について説明しますね。

炭酸飲料のフタを開けたとき、コップに注いだ時ブクブクと泡が見えると思うんですが、これが二酸化炭素なんです。

低い温度の水にたくさん溶けるという二酸化炭素の性質を利用して大量の二酸化炭素を水に溶かしているのが炭酸飲料なのです。

それが、私達の手元に届くまでに温度が上がりフタを開けた瞬間気圧が急激に低くなります。

無理やり溶かし込まれた二酸化炭素はその時一気に気体に戻ろうとするんです。泡は注いだ時の衝撃で液体の中の二酸化炭素が集まって泡が見えている状態なのです。

口の中で感じるシュワシュワは、全くの別のものなんです。

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1993年炭酸飲料の「シュワシュワ」感をアメリカの研究者とともに解明した駒井先生。

炭酸の「シュワシュワ」感は口の中で「水素イオンがチクチクするから」起こる。

炭酸飲料を飲むと口の中の酵素が反応して水素イオンが生まれるんです。

そしてその水素イオンが口の中を刺激することでシュワシュワ感を感じるんです。

口の中にある痛みセンサーを刺激。それが神経を通じて「チクチク」という感覚を脳に伝えます。

これが私達が感じるシュワシュワなのです。

  

ということで・・・
炭酸飲料を飲んだときのシュワシュワってなに?

水素イオンがチクチクするから~。


  

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