コロナ禍で売上が激減の和菓子屋さんをV字回復させたワンアイデア|初耳学

hatumimigaku

ドラ焼きを〇〇してバカ売れしたワンアイデア。

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謎解き王 松丸亮吾

コロナ禍で売上が激減の和菓子屋さんをV字回復させたワンアイデアとは?

愛知県岡崎市 小野玉川堂

創業98年
老舗の和菓子屋さん

新型コロナの影響を受け地元企業からの大口発注やイベント行事が軒並み中止に。

創業以来の最低の売り上げで存続の危機に追い込まれていました。

ところがここで謎解きワンアイデア。ーひらめきで解決ー

お店の名物であるどら焼きを、ある斬新な方法で販売したのだが・・・。

これまでの固定観念を捨てたある斬新な方法で販売したところ・・・。

若い人や家族連れの来店が急増!

発売から1か月、見事にV字回復!!

Q 売上がV字回復したどら焼きの売り方は?

 

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正解

どら焼きの皮とあんこを別々にして販売した。

コロナ禍で外出が制限される中お家時間を楽しみ、家でアレンジレシピにハマる人が急増。

松丸 それをヒントにこの和菓子屋さんでもあえて完成品ではなく自宅でひと手間かけて食べられるようにあんこと皮を別々に販売したというわけです。

このセパレート式がなんと・・・クリームやフルーツを挟んだり自分なりのアレンジをするお客さんが増えて・・・。

このアイデア特にすごいのは・・・。

発売わずか1か月でコロナ前の売り上げを上回り、客層をガラリと変えた。

これまでの客層は年配の方がメインだったが和菓子に馴染みのなかった若い人や家族連れが続々来店。

売り上げがV字回復。


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