日本人の大好物お寿司を守るためのワンアイデア|初耳学より

初耳学

日本人の大好物お寿司を守るためのワンアイデア

スポンサーリンク

松丸亮吾の初耳謎解き学

今週はSDGs週間!

SDGs 持続可能な世界を築くため環境・教育などを考える指標。

日本人の大好物お寿司を守るためのワンアイデア

  
  
松丸 近年漁業で・・・。

深刻化している魚の乱獲。

中でも特に問題なのが需要のない魚や稚魚は水揚げされても廃棄されてしまうという現状。

世界七大学がまとめたリポートによるとなんと2050年には大半の寿司ネタが乱獲などの影響で食べられなくなる可能性があるそうなんです。
そんな危機を解決するため大手回転寿司チェーンのくら寿司が・・・。

ある画期的な取り組みを始めます。

ところがここで謎解きワンアイデア。ーひらめきで解決ー

 ●海の資源が無駄にならない。
 ●こんな店ならむしろ行きたい

 などSNSで大絶賛!

Q 無駄に捨てられる魚をなくす取り組みとは?

スポンサーリンク

 

正解

とれた魚を船一隻分すべて買い取り、珍しいお寿司として提供。

くら寿司が始めたのは種類を問わす取れた魚をすべて買い取る一船買いというシステムです。

今まではとれても臭みがあって捨てたり逃していたりしていた魚も加工や調理の方法を工夫してお寿司として提供したんです。

商品にならないような稚魚の場合はいけすで育ててからお寿司にするシステムまで考案。

しかも、お店で使った骨やアラなど食べられない部分は粉にして養殖の魚の餌として使うことで再利用し、とれた魚をフル活用しているというわけです。

番組公式ページへ

スポンサーリンク

コメントを残す


CAPTCHA