なぜゼリーはフタまでパンパンにはいっているのか?|チコちゃんより

チコちゃん

なぜゼリーはフタまでパンパンにはいっているのか?

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かし、チコちゃんは知っています。

プルンプルンを守るため~

ゼリーはですね・・・。

パンパンに詰め込むのは、運搬時の衝撃で食感が崩れる。

さらに、パンパンだと崩れるリスクが減る。

パンパンのゼリーと、隙間を空けたゼリーを実際に運んで崩れるか調べてみました。

検証結果
隙間を空けたゼリーは運搬時に崩れた。

振動はゼリーにとって天敵です。

フタまでパンパンにすることでプルンプルンの食感を守っている。

ちなみにパンパンに詰めることは製造面でも重要なんです。

①ゼリー液をパンパンに入れる。
 
②空気が入らないようにフタをする。
 
③約85度の蒸気で熱する。
 
30分かけてゼリーを殺菌。
 
熱殺菌をするときにゼリーの容器に空気が入っていると、膨張して破損につながる。

パンパンのゼリー
空気に触れないので賞味期限が遅い。

同じような容器でもプリンは隙間がある。

プリン
卵・牛乳は長期保存に向かないため、ゼリーみたく長持ちに空気を抜く必要がない。

ゼリーとプリンの賞味期限を比べると確かにプリンの賞味期限が早くなっています。

  

ということで・・・
なぜゼリーはフタまでパンパンにはいっているのか?

プルンプルンを守るため~


  

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