冷凍食品の熱い闘い!舞台裏【味の素】|ガイアの夜明けより

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冷凍食品の熱い闘い!舞台裏|ガイアの夜明けより

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冷凍食品7000億円市場 味の素に潜入取材!

コロナで冷凍食品が売れる今、新商品開発が競われている。

餃子はぶっちぎりの一位で18年連続売り上げ日本一だそうた。

冷凍食品全体としても日本で一番食べられている商品です。

シュウマイも後を追うべく開発を続けている。

ギョウザは太陽
シュウマイは月

と言われているそうだ。

中でも目を引いたのは、「味のエキスバート」と言われる味の素が誇る人達だ。

官能評価室といって新しい商品などを開発していくとき味が思ったように設計されているか違いがちゃんと分かるかなどを集中して評価するための部屋。

この研究所に入ったら全員味の感度のテストを受けるのだそうだ。

テストに合格すると「味のエキスバートパネル」に認定されるとのこと。

松下奈緒さんも五味の認識テストに挑戦!

「甘み」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」を選ぶ。

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八つの容器の味をききわける。先の五つの味とあとは水である。

松下奈緒さんは三つ正解だった。

味覚エキスパートの他に嗅覚と食感のしけんがあるという。

「味覚」「嗅覚」「食感」三つの試験を合格するのは何百人に4~5人ぐらいという。

外食したときなどに、隠し味もわかってしまうそうだ。

担当の方も大変な努力だが、こういう味のエキスパートのおかげで間違いのない美味しい冷凍食品が私たちの手元に届くのだと思った次第である。

  

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