知っておきたい葬儀・法要のマナー

知っておきたい葬儀・法要のマナー

香典の贈り方

相手の宗教にあった不祝儀袋に入れ、通夜または、葬儀に参列する前に渡します。
 
金額は、「四」、「九」の数のつくのはさけたほうがよいでしょう。 
また、新札を使うのはやめましょう。その場合折り目をつけてから袋に入れると良いでしょう。
 
全てに共通して▶御霊前
仏式     ▶御霊前、御香典、御香料
神式     ▶御玉串料、御榊料
キリスト教式 ▶御花料、御ミサ料(カトリック)
        忌慰料(プロテスタント)
 
金額の目安
5000円〜1万円
 
 

不祝儀袋を選ぶときは、金額と宗教を確かめて

①無宗教 ②キリスト教 ③神式 ④仏式
 
 
 
悲しみは喜びごとより優先する。

これは絶対ではありませんが、身内に不幸があつたときは、四十九日の忌明けまで披露宴などはさけたほうがいいでしょう。

通夜の服装は自由だが節度をわきまえて。

葬儀の服装
男性 黒のスーツ、白のワイシャツ、黒のネクタイ
女性 黒のスーツ、ワンピース、アンサンブルなど

香典袋の名前はフルネームで

正式には弔事は薄墨で書く。
 

法要のマナー

行われる時期や回数は宗教、宗派によってことなります。仏教の場合『四十九日』一年目の『一周忌』二年目の『三回忌』などの法要は身内、親しい人など招いて盛大に行われるかとが多い。
 
出席者は現金を包んで贈ります。現金は不祝儀袋に入れて持参し遺族に挨拶する際に手渡します。
 
相手の宗教にあわせた袋にしましょう。
 
仏式     ▶御仏前、御供物料、御香料
神式     ▶御玉串料、御榊料
キリスト教式 ▶御花料、御ミサ料(カトリック)
        忌慰料(プロテスタント)
 
金額の目安
一万円程度
 
そして、上包みの裏の折り返し不祝儀の場合は上が上になるように。
 
 
包むお金は肖像画が描かれた面が上になるようにしましょう。
 
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