プールでのリハビリ|水中歩行で無理なく鍛える

プールでのリハビリ|水中歩行で無理なく鍛える

プールでのリハビリ|水中歩行で無理なく鍛える

日に日に暑くなってきました。プールなどが恋しくなるこの時期、皆さんで出かけてみませんか?

プールでのリハビリは弱った体にやさしく、膝の関節とか腰への負担がなく、筋肉を鍛えるのに調度よいと思います。

私も以前、病気をしてから、プールでのリハビリをしに結構通ったものである。

プールで運動する効果については以下の通り。

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水中運動には、水の特長を生かした3つのメリットがある。
1つは「浮力」。医学博士で国士舘大学体育学部の須藤明治教授によると「プールの水に胸までつかった状態では、浮力で体重が10分の1程度になる」。

筋肉や関節への負担が軽くなり、腰や膝の痛みも軽減するため、陸上より楽に体を動かすことができる。

特に背中やお尻、太ももの裏側など普段よく使う筋肉を緩める作用が大きく、リラックス効果もあるという。一方、浮力が働く状態は「日ごろ鍛えにくいインナーマッスル(深層筋)を使った動きができるという利点もある」(須藤教授)

2つ目は「水圧」。水中では常に圧力がかかるため、心臓に血液を戻す静脈のポンプ作用がサポートされる。

1回の拍動で送り出す血液の量が増え、心拍数や血圧も下がることで、心臓への負担が軽くなる。「血流が良くなるので、むくみの解消や老廃物の除去にも効果的」(須藤教授)

引用:https://style.nikkei.com/article/DGXKZO18825170T10C17A7W10601?channel=DF140920160919

このようにプールでの運動はいいことばかりなのである。

盛岡ではふれあいランドがよく知られているが、私が以前足繁く通っていたのは、盛岡市余熱利用健康増進センター「ゆぴあす」である。

「ゆぴあす」は、障がい者減額もあり、さらに着替えにも配慮してくれ、別室を用意してくれた。

おかげで何不自由なくプールを楽しめられました。

今でも職員の方々にとても感謝しています。

「ゆぴあすとは」

盛岡市余熱利用健康増進センター「ゆぴあす」は市民の健康と「運動を通じた交流の場」をご提供させていただく事を目的として設置された施設です。プール、浴場、アリーナ、軽運動室があり、様々な活動を行うことができます。

「ゆぴあす」の大きな特徴として盛岡市クリーンセンターのごみ焼却熱を資源として有効活用するサーマルリサイクル施設であることがあげられます。

通年営業している「ゆぴあす」ではたくさんの温水が必要ですが、クリーンセンター焼却余熱の利用により電気等の使用量を少なくし、運営コストを抑えています。

また電気などの使用量が少ないことは、CO2排出量が少ないことに繋がり、「ゆぴあす」は環境にやさしい施設であるといえるでしょう。

「健康」と「環境」に配慮した施設「ゆぴあす」で、小さなお子様からお年寄りまで、楽しく健康的なひとときをお過ごしください。

営業時間・浴場
10:00~20:00
休館日
毎月第2火曜日

引用:http://www.yupiasu.com/

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病後のリハビリをと考えている皆さんに、少しでも役に立てば幸いにおもいます。

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