『シグナル 長期未解決事件捜査班』が面白い。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』が面白い。

『シグナル 長期未解決事件捜査班』

俳優の坂口健太郎が連続ドラマ初主演を務める、テレビドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)がいよいよ次回、最終回を迎える。

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第9回の平均視聴率が7.3%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べでわかった。

視聴率は以下の通り
第1回は9.7%、
第2回は8.4%、
第3回は8.3%、
第4回は7.9%、
第5回は6.7%、
第6回は5.7%、
第7回は6.9%、
第8回は6.9%
第9回は7.3%だった。

前作のファイナルカットは
(第1話)視聴率 7.2%
(第9話)視聴率 7.5%
   平均視聴率 6.9%であり、『シグナル』もなかなか健闘している?

このドラマは、2016年に韓国で放送されたドラマのリメークであり、韓国では大ヒットドラマだったらしい。

内容は、
悲惨な過去を抱えた刑事(坂口健太郎)が、過去を生きる刑事(北村一輝)と、謎の無線機で交信し、未解決事件を解決していく物語である。第1話から見てきて、多少わかりずらい所もあったが、全体的には面白かった。

第9回は白骨化した大山(北村一輝)の遺体を発見した健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)。その後部屋の中から健人は1枚の名刺を見つけた。それは、兄の亮太(神尾楓珠)が捕まったあと、幼い健人が通った飲食店のものだった。

1999年、亮太が集団暴行事件の主犯とされ、逮捕されることとなり、加害者家族となった健人は、家族と離れ親戚の家へ行くこととなった。

大山は、中本(渡部篤郎)が大企業関係の子孫をかばうため、亮太を陥れたことに気付くのだが、強大な権力にはばまれ、うつ手がなかった。

しかし、亮太の血液鑑定書が出てきたことから、亮太が自殺でないことがわかり、健太は大山にその事を謎の無線機で伝えるが、無線機は切れてしまう・・・。

そして、来週はいよいよ最終回で全ての謎が明かされるのだろうか?
このドラマは、時空を超えて2人の刑事が力を合わせ、捜査するというストーリーはなかなか面白いと思う。どうか最終回では、お兄ちゃんが無実となり、健人とオムライスを食べ、大山刑事が美咲とデートできますように。

おわり。

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