いわての名水|長者屋敷清水とその歴史(八幡平市)

いわての名水|長者屋敷清水とその歴史(八幡平市)

長者屋敷清水(八幡平市)




(歴史)
長嶺神社は長者屋敷とも呼ばれ、奈良朝の時代、高丸悪路の子、登鬼盛の居城にして登鬼盛長者屋敷とも呼ばれる。登鬼盛はかすめ取った財宝を取り締まっていた。

名家、神子田多賀康の姫岩花が家宝のお釜と共に幽閉された場所で、御釜屋敷とも呼ばれる。姫岩花の救出をうけ登鬼盛をうち破った坂上田村麻呂がここに湧く清水で天皇から下賜された刀を洗い清めたことから『太刀清水』とも言われています。

登鬼盛の名残なのかこの辺の地区をいまも時森(ときもり)とよんでいる。

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長嶺神社の裏の畑からは縄文式土器が多数出土していることから、ここは縄文時代から人が暮らしていたことになる。裏の畑の方は、小高く見晴らしがよく、人が住むにはいいところに感じた。

昔はいろいろな土器、鏃(やじり)、石器などが出たようである。それから、詳細は不明だが、20年ほど前にアイヌの人たちが来て、ここで踊り?を舞って行ったという。

八幡平市の長者屋敷遺跡は、縄文時代の住居跡が350棟発見された県内屈指の遺跡ですが、土器は両形式が混じり、前期前半は大木式、後半期は逆に円筒下層式系土器が大半を占めます。さらに末葉には再び大木式となり、円筒下層式との融合形式が成立します。このように大木式と円筒式はお互いに影響を受けながら発展していったものと考えられます。
引用:
http://www.hachimantai.or.jp/greentourism/meisyo.html


ここの水は昔から眼病によく効くとされ、人が列をなしてこの水を求めに来たということである。神社の例祭には出店が並び花輪線に臨時列車が出るほどだったという。

岩場から湧きいづる神秘的な清水は”岩手の名水20選”となって、いまも多くの人が水を汲みに来る。中には盛岡の方からも水を求めてやってきます。

ここの水でなければダメだという飲み屋の人とかがポリタンクを何個も持って汲みにきたりとか、他にもコーヒーやお茶も味が違うからいつも汲みにくるという人などなかなか好評のようです。


最近は公園として、駐車場もあり、きれいに整備されていて、毎年7月にはお祭りも行っているようです。

今の時期からは近くに無人販売も出ていて新鮮な野菜が安く買うことができますよー。
その他の場所でも無人販売があり、いろいろな野菜が安く手にはいります。

  
 鮮野菜安く買えるなら行ってみるか。

※主泉の長者清水のほか、湧き口は全部で八箇所。いずれも巨岩の根元から湧き出します。
水温は通年10℃前後、カルシウム、マグネシウムなどの含有量が27.5㎎/1の軟水である。

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