第100回夏の高校野球 岩手県大会|伝説をもう一度

第100回夏の高校野球 岩手県大会|伝説をもう一度

今年で第100回を迎える夏の全国高校野球

昨日、岩手県大会の組み合わせ抽選会がテレビで放送された。

私は、あまり野球には詳しくはないが、青春を感じる高校野球は大好きだ。

高校野球の思い出と言えば、1984年、春と夏に岩手県代表として出場した大船渡高校だ。歴史に残るほどとにかくすごかった。

春の甲子園でベスト4までいき、岩倉高校に1対2でサヨナラ負けをした戦いは、少なくとも岩手県民は伝説となる位の感動した試合だったと思う。

記憶は定かではないが、ピッチャーの金野投手が、延長でサヨナラホームランを岩倉に打たれたとき、マウンドにひざまずいて、悔しさを噛み締めた後ろ姿には皆涙した。

その時に、彼は「悲劇の主人公になった気分だ」と語った。(確かな記憶であればよいが…。)

私はそんな金野投手が大好きで、夏休みの宿題も手につかなかった。

高校野球が終わった後になっても、新聞の切り抜きなどを集め、下敷きにはさみ、授業中も見ていて、先生に没収されたこともあった。懐かしい思い出だ。

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第100回夏の高校野球抽選会

前書きが長くなったが、今年の野球は2校連合4チームを合わせた70校の66チームが出場する。

大リーグのエンゼルスの大谷翔平選手や、今開幕8連勝の西武の菊池雄星選手を生み出した花巻東高校は、2回戦で水沢一と一関一の勝者との対戦のようだ。盛岡中央は岩手高校と、盛岡大付は盛岡北との盛岡対決になる。

選手宣誓は、一関一に決まった。決め方は希望者による抽選と聞いて驚いた。知らなかった…。

一関一は2016年にも宣誓をしたようだ。ましてや、今年は100回記念。

本人も驚いた様子に見えたが「岩手県に元気を与える宣誓をしたい」と、しっかりとした口調で答えたのが印象的で爽やかさを感じた。

開会式は7月6日(金)、午前10時から盛岡市の県営球場で行う。

その後の開幕試合の始球式をなっなんと!楽天の銀次選手が行うことになった。県高野連によると、現役の選手が始球式に出るのは全国でも初めてらしい。

銀次選手は快く受けてたということだ。さぞかし、盛り上がりを見せることだろう。今から楽しみである。

試合は、盛岡市の県営球場、花巻市の花巻球場、金ケ崎町の森山総合公園の3球場で行う。

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最後に…

第100回岩手県高校野球の大会のキャッチフレーズは
「100回目の夢 夏風に乗って」

本番に向かって、ケガや体調不良にならないよう、心から祈る。
二度とこない青春を大事に、応援する方も戦う方も、悔いのない時間を過ごしてもらいたい。


頑張れ!高校球児!

そしてサッカー日本代表も頑張れ!

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