リハビリでのよもやま話|柔軟な発想でより良き医療を

リハビリでのよもやま話|柔軟な発想でより良き医療を

新しいリハビリに期待して。

 
私は脳卒中の後遺症で半身麻痺があるため、リハビリを週一回、家でおこなっている。
 
いまの作業療法士さんは以前から知っていたが、最近私の担当になり、今ではお互いいろいろな話題で盛り上がるようになった。

スポンサーリンク

無料写真素材なら【写真AC】

 
今、いろいろな講習があるようで、例えば手を触れないで患者の痛みを取ったり(気功?)、または、よくわからないがツボ(経穴)を使って経絡に沿った治療法などさまざまあるそうで、中にはテープを貼っての治療法もあり、どれを受けたら良いのか迷っているそうである。
 
話をきいてて、道理で他の療法士さんと違いツボとかをよく押したりする療法士さんだなーと思っていたが、そういうことかーと納得した。
 
私も漢方のほうが、体には優しくてある意味いい面もあるなーと思っていたため、両方の面からリハビリをする今の療法士さんに期待している。
 
毎回いろいろな話をするが、今日は呼吸法であった。よく丹田呼吸法とか私も勉強したことがあるが、また少し違うようだった。
 
その呼吸法はやることで体幹を鍛えることができるという。
 
いま療法士さんも勉強中だといっていたが、そういう講習とか十万円ぐらいかかるそうで自腹ではそう簡単に受けるわけにも行かないという。
 
おまけに学会や講習をこなしての、技術習得だから大変であろう…。
 
随分高いなーと、言ったがしかし、それをマスターして、自分のものとし、独立している人もいるそうだから、そんなものなのかと思った。
 
それから、この療法士さんは一日一食だそうで、さらに今断食中だという。
 
三日ぐらい断食を定期的にしているということであった。(修行僧か?)
 
でも、リハビリに行くとたまにお茶でもどうぞといって、どら焼きとか出されたりするという。さすがに今、断食中だとも言えず、しかたなく頂くそうだ。
 
身体はたしかに細身だが、見た目は普通の人と何ら変わりないのだ。しかし面白い。
 
そのわりに腰痛持ちのようで、100キロぐらいの患者さんを支えるときには、こっちが悲鳴を上げたくなるといっていた。

スポンサーリンク

 

 
でも、この療法士さんのように型にはまらず柔軟な考えで、いろいろな療法を模索していることは素晴らしいなと思うが、紙一重の危うさも感じる。
 
そういう私も、チャクラの話とかクンダリーニの上昇の話をしたりするのだが、いたって普通に対応してくれる。
 
あげくのはては、宗教的な話しから未確認飛行物体、遮光式土偶までなんでもありだ。
 
なんかムーの世界観になってきたが、これでも彼の将来に、ひそかに期待しているのだ。
 

スポンサーリンク

無料写真素材なら【写真AC】

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。