AR「拡張現実」の未来|THE MUSIC DAYでの試み

AR「拡張現実」の未来|THE MUSIC DAYでの試み

「拡張現実 AR」

7月7日㊏昼から 音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ)が放送された。

同番組ではARアプリを利用した番組連動企画もあり、これからのテレビ業界もかわっていくのかな?と思った。

スポンサーリンク

月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

これは、6月30日にサービスが開始された期間限定アプリ『THE MUSIC DAY AR』で、アプリ起動後、スマートフォンをかざすと、 アーティストがまるで自分の部屋にいるかのような体験ができるというものでした。

操作方法は簡単でメニューからアーティストを選択し、アーティストを立たせたい場所で、画面中央にあるアイコンをタップすればOK。

指のピンチ操作で拡大縮小もでき、放送中コンテンツ以外は撮影も可能とのこと。

横にいた妻も芸能人がうちにいるー! と、興奮しながらスマホを見ていました。

「AR」は私たちの生活にどんな影響をあたえるか?

「拡張現実 AR」が話題になってきた。

『Pokemon GO』などが仮想世界に没入する「VR」だったのに対し、現実世界においてデジタル情報を拡張するのが「AR」とのこと。

そして、「AR」は 様々な場面で期待が寄せられているようだ。

単にゲームを楽しむエンタテインメントに留まらず、その他の交通情報、観光、販促、商材などなどである。

ある新聞社では記事に スマートフォンをかざすと映像をまじえたサービスなども始まっている。これを聞いた他の新聞社もいま、急いで検討しているという。

しかし、それに見合う効果が得られるのか? 仕事と経費が何倍にもなりそうだ。しかし、時代の流れには抗えないのかもしれない。

そして、雑誌なんかもどんどん変わってきそうだ。

IKEAなどでも購入予定の家具をARを利用して実物大で表示し、部屋に置いてみたり、部屋のリフォームの際に壁紙や床の素材もリアルに確認できるようになっているみたいである。

それから、試したいヘアースタイルやメイクなども、AR技術を使って手軽に確認ができるようになっている。

そのほかにもいろいろな使い道が考えられる。アプリもぞくぞく作られているみたいだ。

モバイルで進むAR

注目なのは、Appleが開発しているARフレームワーク「ARKit」、そしてGoogleが開発している「ARCore」だ。

これらのフレームワークの特徴は、ハードウェアに頼るものではなく、既存の端末でも条件が揃えば、誰にでもAR体験ができることにあるとのこと。

また、従来は空間と位置を把握するために必要だった「ARマーカー」も不要で、簡単に言うと、ユーザーがARを享受するためのハードルが急速に低くなったということらしい。

いずれにしてもAppleにしろGoogleにしろARに大きく力を割いているのは間違いない現状だ。

これからのが楽しみである。

ARCoreと ARKitは何が違うのか?

ARCoreはARKitのAndroid版ということです。
ARKitでできることのほとんど同じことはARCoreでできるみたいです。

ARは障害を持ったかたや高齢者にも明るい話題となって行くと思われ、期待の技術である。

スポンサーリンク

月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。