暑すぎる今年の夏|いつまで続くのか

暑すぎる今年の夏|いつまで続くのか

今年は暑すぎはしないだろうか?

 
比較的過ごしやすい日の多かった昨年とは異なり、今年は最高気温が30度を超える日が7月に入ってから各地で相次ぎ、東京など関東、関西では35度超えの猛暑日も普通である。
 
そう考えると盛岡などはまだいいほうかもしれないが…。盛岡ではエアコンのない家庭も少なくないのだが、それもそろそろ限界ではないか?
 
私は透析を長くしているのだが、透析が長くなると暑い日などは血管がひろがり、フラフラしてめまいがひどくなるのが辛い。
 
しかし、豪雨被災地の方たちは連日高温となる日が続き、大変な日々を送っているとおもいます。
 
とくに復旧作業は大変な重労働となっているそうです。
 
体調にはいつも以上に警戒が必要です。
 
こまめな水分・塩分補給、休憩するなど、万全の対策を取りながら、無理をせず安全に作業を行うようにお願いします。
 
最新の予報によると、厳しい暑さはこの先2週間程度は続き、8月に入ってからも続くといわれています。
 
 
岩手の各消防本部によると、盛岡や県南の6市で5歳~90代の男女計14人が熱中症の疑いで病院に搬送されたという。
 
全国的に見ても40度以上を記録するのは2013年以来だそうだ。暑すぎる。
 
 

昔と比べて暑さはどうなっているのか?

 
さて、気象庁が今年6月に公表した「ヒートアイランド監視報告2017」によると、過去100年間で日本の気温は着実に上がってきたという。
 
その中でも特に温暖化の傾向が強いのが東京をはじめとする都市部だそうだ。
 
100年前と比べると、東京の年間平均気温は3.2度上昇とのこと。
 
1990年代に入ってからは、7月の前半から平均気温が30度を超える日も珍しくなくなっている。
 
特に2000年代後半からは9月に入ってからも、平均気温が30度を超える日があり厳しい残暑となっている。
 
夏の暑さが年々厳しくなっていることは疑いがないようだ。
 
このまま暑い年がつづかなければいいのだが…。
 
熱中症かな?と思ったら
※もし熱中症が疑われる人がいた場合、まず呼びかけに応じるかどうかを確認して下さい。そして、日陰などの涼しい場所を探して、太い静脈がある首のつけ根や脇の下、太もものつけ根などを氷や冷めたいペットボトルで冷やしてあげて下さい。
意識がある場合は、水分や塩分・ミネラルウオーター、スポーツドリンクなどを補給させて下さい。そして、意識がない場合や言動がおかしい場合はすぐに救急車を呼んで下さい。

追記:8/1の仙台では37.3℃まで上昇。2007年に記録した37.2℃を上回って観測史上1位の記録を更新しました。

 また、松江でも観測史上2位の37.8℃を観測したもよう。

8/14のニュースで世界の異常高温は「2022年まで続く」の論文が出たとゆう。(/ω\)

 

スポンサーリンク

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。