透析|オンラインHDFに変えてからの体の症状など

透析|オンラインHDFに変えてからの体の症状など
 
地方の為多少遅れているかもしれませんが…。
 
透析歴は昭和59年からで平成2年に腎臓移植したものの数年でまた透析に戻りました。
 
平成23年に脳出血で倒れ、命が危ぶまれましたが、なんとか生還し、今にいたります。
 
 

オンラインHDFの効果

 
オンラインHDFにして変わったことは、血圧が安定してきたことと、手の症状が進まないようだということです。
 
一時期二度目の手根管症候群の手術かと思っていたのが、痺れはあるものの進行が遅いというか、とまっているようなのです。
 
以前は手がすぐに痛くなり、箸ももてなくなりました。
 
ほかに原因があるのかもしれませんが…。
 
オンラインHDFがより優れている点に、透析アミロイドーシスの予防と透析困難症(透析中の低血圧)の治療であると報告されているようです。
 
2年程前に心臓の検査をしたとき、心臓にはアミロイドはあまりたまっていないね。と言われて安心したが、肩のあたりに少しあるとのことだった。今、肩が痛み出している。50肩かもしれないが…。
 
ほかに、レストレスレッグ症候群(じっとしていると脚がむずむずしたりする症状)、心不全、末梢神経障害、皮膚掻痒、皮膚乾燥などにも有効だといわれています。
 
 

慣れの恐ろしさ。自己管理の大切さ。

 
私の場合、透析を始めて10年ぐらいはこれといって何もなくて、無難にきましたが、20年をすぎたころからいろいろな疲れや血圧の下降、骨粗鬆症(移植の薬の副作用もあり)などがでてきて、仕事にも多少影響しだしました。
 
それから、慣れから食事管理などろくにしないまま、脳出血となってしまったので、当たり前かもしれませんが、普段からの食事管理や、血圧の管理などをしっかりしておくことが、いかに大切かということだとおもいます。そのころタバコも吸っていたので、これもかなり影響していたかもしれません。
 
いずれにせよ、オンラインHDFはいまのところ私にとってはとてもよい療法だと思います。
参考:

長期透析による透析アミロイドーシスとシャント・手の疾患

グーペ】素敵なお店のホームページを作れます【低コストでホームページ作成】

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。