特殊詐欺事件の増加。盛岡でも

特殊詐欺事件の増加。盛岡でも

最近特殊詐欺が増えている。

特殊詐欺とは、面識のない不特定多数の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、対面することなく被害者をだまし、不正に入手した架空または他人名義の預貯金口座への振り込みなどの方法により、被害者に現金などを交付させたりする詐欺です。 特殊詐欺には振り込め詐欺をはじめ、いろいろな種類があり、年々巧妙になっている。

https://www.pref.tottori.lg.jp/223116.htmより

最近では現金を直接取りにくる手口か急増しており、また、還付金詐欺も増えているようだ。

盛岡でも高齢者が自宅を訪ねてきた金融機関の職員を名乗る男にキャッシュカードを騙し取られ、現金を引き出される被害がありました。

盛岡市内では先月も同様の手口で現金が引き出される被害があり、警察は特殊詐欺事件として注意を呼び掛けてます。

どうも最近は地方のほうが狙われやすくなってきてるのだろうか? 要警戒だ。

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夏休み、少年を犯罪から守ろう

一方、全国的にも今年上半期(1~6月)に警察が把握した振り込め詐欺など「特殊詐欺」の被害額は174億9千万円で、昨年の同時期より13億3千万円(7.1%)減った。

警察庁は、金融機関の職員らがATMで声をかけるなどの対策が浸透したとみている。いいことだ。

認知件数も7.6%減の8197件だった。だが、身内などを装うオレオレ詐欺は22.7%増の4560件(被害額96億3千万円)と大幅に増え、警察庁は「深刻な状況」と警戒している。

子や孫をかたり高齢者らから金銭をだまし取る特殊詐欺。警視庁管内で少年の逮捕が相次ぎ、今年上半期に全体の3割を超えた。

同庁幹部は「アルバイト感覚で足を踏み入れている」と指摘。夏休みシーズンを迎え、警戒を強めているという。

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