盛岡七夕祭り|懐かしい思い出

盛岡七夕祭り|懐かしい思い出

8月7日まで、盛岡の肴町アーケード内で七夕祭りが行われました。

小さい頃、両親に連れられて行った思い出がある。

小さいせいか、すごく大きい飾り付けにビックリしたのを覚えている。

多分もう、あれから20年以上かな。

本当にひさしぶりに行ってみた。

なんか懐かしい。

あれから20年以上たっているけど、なんか、その当時の匂いや、空気、人はあの時のままの感じがした。

セピア色の世界。

小さかった私は、飾り付けが大きく感じたが、大人になった今でも、すごい、迫力を感じる。 

その頃によく連れていってもらった食堂はもうなかった。 

いつもその食堂屋に入ると、「何食べる?」 と聞くことなく、いつもラーメン4つ。

父だけ、もっきり一杯(お酒)。

美味しそうに、ラーメンをつまみに食べる。

すごく子供心にいいなと思っていた。

歩きながら思い出してしまった。

アーケード内には、アンパンマンの七夕飾りや、来年釜石で行われるラグビーワールドカップを応援するラグビーをあしらったもの、今開催されているゴルゴ13とか、伝統的なものなど、50本の七夕が飾られていた。

 

あの頃、子供だった人達が、今は、親となり子供を連れて、あの頃を思い出す。

昔ながらのお祭りや伝統は、つくづく大事だなとおもう。

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七夕物語

夜空に浮かぶ天の川の近くに、天の神様が住んでいました。

神様には織姫という名前の娘がいました。

彼女は着物を織る仕事をしている女性。

 織姫が年頃になったので、神様は織姫の夫となる男性を探そうと、天の川の岸で牛飼いをしている彦星を見つけ、織姫と引き合わせました。

彦星は働き者のしっかりした男性。 二人はひと目で恋に落ち、その後結婚します。

 二人は仲が良すぎて、一緒に遊んでばかりで仕事を全くしなくなってしまいます。

すると、人々の着物はボロボロになり、牛は病気になったりで、皆が神様のところに文句を言いに来ました。

怒った神様は、2人を天の川の東西に引き離し、織姫と彦星は離れ離れになってしまいます。

織姫は悲しみのあまり泣いてばかり。可愛そうに思った神様は、1年に1度、7月7日の夜にだけは彦星と会う事を許します。

そのかわりに、一生懸命に働くことを約束させました。 それから2人はその日を待ちわびながら、一生懸命働く様になりました。

しかし、ようやく二人が会える7月7日に天の川の水かさが上がって、織姫は川を渡ることが出来ません。

そこに、どこからとも無く鳥が現れて、天の川に橋をかけてくれました。

今でも、織姫と彦星は毎年その橋を渡って、一年に一度だけ再会して愛を確かめあっているということです。

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