異常な暑さの次は、台風大量発生!|17日には北海道で雪!観測史上初。

異常な暑さの次は、台風大量発生!|17日には北海道で雪!観測史上初。

異常な暑さの次は、台風の大量発生

どうなった?地球。

わずか半月で8つの台風が大量発生したとニュースでみた。

台風大量発生の原因の一つが海面水温の上昇だそうだ。

日本近海の海面水温は27℃以上の所が多く台風が発生しやすい状況になっているという。台風が勢力を拡大する26℃をうわまっている。

この海水温温度が下がらない限り同じような状態が続くとみられる。

では、この台風シーズン、いつまで続くのだろうか。

日本気象協会の木村健一気象予報士によると、
「海面の水温は下がりにくいため、9月も台風が発生しやすいとみられる」ということです。

これからも台風の大量発生が続くと予想されるようだ。注意。

一方、こんなニュースがでていました。

北海道文化放送 2018/08/17

北海道には夏、秋を通り越して冬がやって来ました。

大雪山系黒岳で 8月17日未明に初雪が観測されたのです。

北海道は、16日夜から17日朝にかけて上空に9月下旬並みの強い寒気が流れ込みました。

大雪山系黒岳(標高1984メートル)では、午前 0時52分に標高 1900メートル付近にある避難小屋で 2017年より42日早く、初雪が観測されました。

毎年、黒岳の初雪を観測しているりんゆう観光によりますと、1974年の観測開始以来最も早い記録ということです。

なにがなんだかわからないが、最近の異常気象はもう四季などお構いなしの様相だ。世界的にみても大変なようだ。インドなどでは洪水と地滑りで800人近くの死者が出ている模様。

不測の事態に気をつけて、何が来ても万全の体制で臨みたい。

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