パワハラの受け止め方のいろいろ|判断の難しさ

パワハラの受け止め方のいろいろ|判断の難しさ

パワハラの受け止め方のいろいろ




今、スポーツ界などでパワハラなどのハラスメントがいろいろと話題となっている。

私が学生の頃のスポーツのコーチと選手の間には厳しい上下関係で成り立っていたように思う。

あれから約半世紀がたち、世の中の価値観は大きく変わってきた。

しかし、このところ次々と表面化するパワハラ問題は、絶対的な指導者と服従する選手たちという関係が今でも存在するということをあらためて教えてくれたと思う。

一方、体操女子リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江選手への指導中に暴力行為による無期限の登録抹消と味の素ナショナルトレーニングセンターでの活動禁止処分を日本体操協会から科せられた速見佑斗コーチについて、宮川選手から「パワハラされたと感じていません」と直筆文書を発表した。

宮川選手は代理人弁護士を通じ、「私は8年間、速水コーチと共にオリンピック金メダルを目標に毎日、家族のサポートを受けながら信頼してコーチと頑張ってきました。

金メダルという目標は速水コーチとだからで、他のコーチとでは私の望む事ではないし、意味がありません。

暴力は良くないことだとはわかっていますが、私は速水コーチに対して、パワハラされたと感じていませんし、今回のことも訴えたりしていません。

家族も同じです。報道の内容には真実ではない行き過ぎた内容もあり、私は不安と怒りで自分を保つのがやっとの状態です」と弁護した。

いろいろあって判断の難しい問題ではあるが、選手や家族の言い分もわかる。

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昔の同級生のエピソード

ちょっとさっきの話とは次元の違う話しだが、学生時代に恐い数学の教師がいた。

ちょっと素行の悪い人を見つけると、大きな三角定規で頭を叩かれる。結構いたいのだ。

あるとき、授業中にいたずらしていた同級生がこの先生に見つかり、例の三角定規で頭を叩かれた。

その瞬間、同級生のおでこから一筋の血がタラ〜と流れた。

驚いたのは先生で、その日の夕方同級生の家まで行って親に謝ったそうだ。

ところが、その同級生の親は、怒るどころか、先生、悪いことをしたらもっとやってください。と言い、同級生も半ば呆れていたそうである。

先生の方はホッと安堵したであろう。

勿論体罰はやってはいけないことである。

しかし、なんかいまではあり得ないのかもしれないが、あの時代もよかったなーと思うのは、時代遅れなんだろうか?

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