物事は常に移り変わる|Adobe museとWordPress

物事は常に移り変わる|Adobe museとWordPress

印刷物制作のかたわらwebにはまる。




私は長く印刷業界にいたのだが、脳卒中のため右半身麻痺となり、ここ4〜5年療養とリハビリに専念するため会社は退職し、自宅でほそぼそとやっていました。

昨年の12月にそれを聞いた昔の同僚が声をかけてくれ、透析をしていることもあり、週2日だけでしたがリハビリのつもりで通うようになったのでした。

4〜5年のうちにアプリケーションは進歩し、印刷で三種の神器といわれた、フォトショップ・イラストレーター・インデザインなどもなにやら変わっていた。ちょっと戸惑いながらも、何とかチラシやら簡単な冊子などをやりながら、徐々に慣れてきた。

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CSからCC(クリエイティブクラウド)に変わっていたのにはびっくり、でも使ってみて、初めはとまどったがアプリケーションが全て使えるのには心が踊った。

前から使ってみたかったAfter EffectsやDreamweaverも揃っておりwebのほうにも興味がでてくるのだった。

一通り見てるとAdobe Museに目が止まった。

なんだこりゃ?

説明を読むとHTMLやCSSを使わずともウェブサイトが作れるという。

なんでもインデザインを作ったチームが手がけているため、インデザインと操作性も近いらしい。イラストレーター感覚でサイトが作れる。

これだ! と思い、youtubeで使い方を見て勉強した。面白い!やればやるほどのめり込んでいった。

そうなると、自分のサイトをぜひ持ちたくなり、レンタルサーバーを借りて、ドメインを取った。

同時にWordpressにも興味がでて、ブログでもやってみるか。といろいろ調べていたら、なんと!ブログで収入が得られる方法があるではないか!

知らなかった。でもおもしろそうだ。と、まずGoogle Adsenseの申し込みをしたのだが、これがなかなか通らない。2~3度出したがダメだった。

もしかしてと思い、Adobe Museで作った部分をホームにしていたが、それをwordpressに変更して出してみたらすんなり通ったのだった。

ところがである。Adobe Museの新機能の開発が2020年で終了すると発表があった。

せっかくなんとか形になってきたのにー、と衝撃が走った。

そしてAdobeはMuseからXD、Portfolioへの移行を推奨しているし、使ってみればデザイナーにとっては非常に優れたツールらしいから仕方のないことなのかもしれないのだが、私にとって、Museは使いやすく、面白い最初のツールだったのでとても残念だった。

まぁ、世は移り変わるのが常だから、これもしょうがないことなのだろう・・・。

私の体も常に移り変わっている。(*ノωノ)

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