24時間テレビを見て思ったこと|菩薩の行い

24時間テレビを見て思ったこと|菩薩の行い

人生を変えてくれた人




朝24時間テレビを何気なくみていた。

番組のなかで今年のテーマとして、「人生を変えてくれた人」としていろいろな人がでていた。

誰しもが人生のなかでターニングポイントとなる人との出会いはあると思う。

その出会いを一期一会ととらえ、人生が大きく変わった人も少なくないであろう。

その中で東日本大震災のさなかに東北楽天の監督となり、3年で東北楽天を優勝まで導いてくれ、復興の一端を担った故星野仙一さんもある少年の「人生を変えてくれた人」として出ていた。

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星野監督の母のことば

星野監督が当初楽天の監督をひきうけ、震災が襲ってきたとき、監督が小さい頃からお母さんに「ひとの役に立つ人になりなさい。」と言われつづけたことを思い、「やるしかないだろう」と自らを鼓舞し、被災地を回り皆を勇気づけ、見事楽天を優勝まで導いた。

テレビを見ていて、星野監督は私心のない人だったんだなー。と感心した。

だからこそ監督と遭った人も変わるし、大きな事を成し遂げられるんだなー、と。

スタジオの山本浩二さんと田淵幸一さんは男が惚れるひと、男の中の男だったといっていた。

菩薩の行い

これを見て私は菩薩のような人だったのかなー、と思った。

菩薩は我がことより先に他を救う。

そのようなこころでたとえ一人のためであっても、他(ひと)のためになれたら、人生も実り多きものとなるだろうな。と思った。

闘将として人につくしたのだから、むしろ明王の方が星野監督らしいかな。明王は剛強難化な衆生を救う。不動明王、大元帥明王など。

最後にたんぽぽの白鳥さん本当におめでとう〜。

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