仮面女子猪狩ともか、両下肢麻痺から4ヶ月、アイドル活動の再開|不屈の精神

仮面女子猪狩ともか、両下肢麻痺から4ヶ月、アイドル活動の再開|不屈の精神

不屈の精神で皆に勇気を

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今年4月11日、強風で倒れた看板の下敷きになり脊髄損傷した猪狩ともかさん。

下肢麻痺の状態になって、芸能活動が危ぶまれたが、
『もう一度ステージに立ちたい』という本人の熱い気持ちとファンの暖かい声援によって活動を再開した。

テレビを見ていて秋葉原に車いすに乗って来たとき、「ここに再び来ることが夢だったー。」と語っている姿を見たとき、以前私も脳卒中になった当初、動くかどうかわからない身体で、『もう一度イオンモールを妻と歩きたい。』と強く想ったけなーと、感慨深く見ていた。

と同時に猪狩ともかさんは、自分の努力はもちろんだが、帰る場所と待っているファンの方々がいるからこそあの不屈のパワーがでるんだろうなー、と幸せな人だなと思った。

「誰にでも起こる可能性がある事故で私の足は動かなくなってしまいました」と語り始めた猪狩。

『なんで私が?』と思ったこともあります。でも毎日皆さんが力強い声援を送ってくれて、『待ってるよ』って言ってくれて、私には帰るべき場所があると言うことが、前向きに頑張れる原動力になりました。

いまの私があるのは皆さんのおかげです。本当にありがとうございます」と語った。

どれだけの人が彼女の動向と不屈の精神に勇気づけられたか知れない。

しかし、彼女もファンやまわりに励まされるから今があるのだという。

そして、パラスポーツにも挑戦するというから凄い。

しかしそんな猪狩さんに、ある記者の言った「不適切な発言」に対して、批判の声が相次いでいるようだ。

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スポーツ報知によると、猪狩さんの復帰会見で、
「競技によっては、えらくレベルの低い競技がいっぱいありますから」と発言した記者がいて物議をかもしだしている。

障がい者への心ない言葉にも、負けないこころで、逆にそんなときは励ましの言葉をいただいたと、切り替えて明るく行きたいものですね!

それから、ラジオ番組「大竹まことゴールデンラジオ」(文化放送)で大竹は自身の闘病生活と重ね合わせ「俺は2週間弱くらい休んで復帰したけど、大変だったからね。脊髄損傷してリハビリしてステージに戻ってくるのは大変だったと思うよ。精神的な意味でも、戻れるのか戻れないのか、どうしたらいいのかといろんなことを考えたと思う」と語った。

さらに「この話は他の人を勇気づけられる。俺なんかも勇気づけられるもん」と復帰を祝福した。

そして、大竹は「大病したことがないから、見落としていたものがたくさんあった。そういうことかって分かったことがあった」と闘病生活を振り返り、自身の今後について「コメントも少しずつ変わってくるんじゃないかな」と話した。
東スポより

大病とか大変な目にあって初めて気づくことも多々ある。

経験するから、今まで気づかなかった相手の気持ちもよくわかってあげられるものであろう。

そして本当のやさしさ、強さを知るのである。

何事も通って道なんだと思う。

猪狩さんは今後、仮面女子の曲の作詞担当とかプロ野球で始球式などを行っていくという。

これからもいろいろ大変なことだろうが、多くの人に勇気を与える人であり続けてほしい。

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