Eテレ 障害者はテレビを救うを見て|テレビを楽しむには

Eテレ 障害者はテレビを救うを見て|テレビを楽しむには

障害者はテレビを救うを見て改めてメディアの可能性を知った。

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Eテレで初めて障害者はテレビを救うという番組をみた。

今回は、『脱おいてけぼり』のテーマだった。

一部の障害者にとってはテレビのスピードについていけないようだ。

発達障害とか、目の不自由な人には字幕があっても理解に時間がかかるため、読んでいるうちにどんどん字幕が消えてしまうらしい。

しかし、それでも字幕はとても助かることにはちがいないみたいだった。

今、テレビでの字幕は80%ぐらいで、手話付きとなるとほんの僅かしかない現状だ。

なので、耳の聞こえないひと、特に子ども達が困っているという。

見る番組が少ないため子供達には、情報がどうしても不足してしまうという。

そのため、親御さんはインターネットの有料番組にたよって情報を得ているのだそうだ。

それでも、インターネットの番組も週に二本ぐらいしか今はつくれないみたいで制作側も残念がっていた。

それから、手話と日本語字幕は解釈が違うという。だから逆に字幕は聴覚障害のひとにはむしろ邪魔になることがあるみたいだ。

同音異義語とか理解に苦しむらしい。

日本人が英語の番組を見ている感覚で、チンプンカンプンらしいのだ。

なので、字幕と手話の両方あれば助かるのだという。

最後に視覚障害と聴覚障害を持った人に、字幕と手話が付いたテレビで『歌』が楽しめるかを試してみた。

そこで番組は終わったが、私には、みんな楽しんでいるように見えた。

恥ずかしながら、いままでこのようなことを考えた事がなかったが、見たいテレビを楽しむにも、苦労している方々がいることを改めて知った次第である。

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