こんどは、西日本と東日本で大雨予想が|土砂災害に注意その後には大型台風21号も

こんどは、西日本と東日本で大雨予想が|土砂災害に注意その後には大型台風21号も

次から次と続く大雨と災害、最強台風21号も

スポンサーリンク

昨日夜から朝にかけ東北と北陸では大雨で大変だったらしい。1ヶ月分の雨が降ったらしい。

今朝のテレビでは最上川の氾濫などで被害がでているようだ。

一方、線状降水帯の影響で近畿地方も大雨らしい。

西日本と東日本では、局地的に非常に激しい雨が降っており、北陸や山陰を中心に、これまでの大雨で土砂災害の危険度が高まっているという。

きょう1日は雷を伴って激しい雨が西日本と東日本で降り、北陸や東海では朝にかけて、西日本では昼前にかけて、局地的に非常に激しい雨が降る見込みだそうだ。

関東も夕方から夜は激しい雨が降る所があるという。

土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒が必要とのこと。

また、西日本と東日本の広い範囲で落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要だ。

それに加え、大型台風21号が4日火曜日から5日水曜日に近畿地方に上陸の予想がでている。

そして、もうひとつ重要なことは、台風が本州に近づくにつれスピードが速まることだそうです。

台風21号は非常に勢力が強く今現在915ヘクトパスカルと、今年一番の強さだそうだ。それがあまり衰えずに近づき、さらにスピードが速くなると、進行方向の東側では猛烈な風が吹くという。

そしてそれは、暴風だけでなく、発達した雨雲による竜巻も心配されるということだそうです。

それから、奇しくもきょうは、関東大震災のあった日で、防災の日です。これからの天気には注意を怠らず、特に体に不安のある人や高齢の方はくれぐれも災害に注意してください。

防災の日は『台風や高潮、津波、地震等の災害について認識を深め、それらの災害について対処する心構えを準備するため』として、制定されました。

1923年9月1日午前11時58分に発生した関東大震災の死者行方不明者14万人以上とされる惨事を教訓として、防災の意識を高めるために政府が1960年に制定し、毎年全国で防災訓練が行われます。
また、制定される前年の1959年9月26日に紀伊半島に上陸した伊勢湾台風は東海地方を中心に死者行方不明者5千人をもたらしました。

秋は台風が本州に接近しやすい時期であり、近年は局地的な豪雨が増加傾向であるため、日頃から防災について意識し、備えておく事が必要です。
お天気.COM
http://hp.otenki.com/4648/ より

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。