不思議な体験 1

不思議な体験 1

不思議な体験

すこし前になるが、ある人のブログを、よんで考えさせられたことがある。

それは、その人が尊敬する人のゆかりの地に行ったとき、なぜかその人に逢えるような気がしたそうだ。

だがその人はもう亡くなっているし、逢えるはずもないが、そんな気がしてしょうがなかったそうである。

ホテルに帰りその日は眠り、あさ起きて、夢でも逢えるのかと思ったが、何もなかったなー。と思ったが、一緒に来ていたひとが、霊感のある人で部屋にくるなり、昨日あなたの部屋に〇〇さんが来てあなたをジーと見つめていたよ。と告げたのである。

その人はびっくりして、やっぱり来てくれたんだー。と感動したというような話だった。

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私も霊感はないが、子供の時とか、入院中不安なときとか、不思議な体験をなんどか経験している。

まだ、小学生の頃うちのおばあさんが亡くなり、そのつぎの夜、うちの母親と父親にはさまって寝ていると、寝ている部屋の外でだれかがすり足で歩く音がするのである。

しばらく、台所のほうに行ったり、居間のほうをあるいている音がはっきり聞こえる。父も母も寝ながらしっかり聞いていたのである。

朝おきて、父がぽつりと昨日ばあちゃんが来てたな。といったことが、記憶に残っている。

病気で入院してたときは、薬の副作用で悪くなった目の手術をして、心配でねむれなかったとき、誰かが私の下唇を引っ張っているので、看護師さんかと思い手術してないほうの目をあけると、そこにとても尊敬していた人(故人)が心配そうな顔をして、見つめているではないか。

私が “えっ”と言うやいなや、すーと消えていったのである。

それから、なぜかとても穏やかな気持になることができ、(普通なら霊を見たら驚くと思っていたのだが……) たぶん心配して、見に来てくれたのであろうとおもっている。

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その他にも不思議な体験は何度か経験しているが、確かにこの世とあの世とは、つながっていて、こちらからの思いはあちらでもしっかり受け止められている、と強く思うようになった。そしてこちらもあちらの思いを受け止められるアンテナを張り巡らすことでいろいろなことに気づけるのではなかろうか?

これは人それぞれ意見が分かれるデリケートな問題であるから一概に断言することはできないが。

かの発明王エジソンは晩年、霊界と通信する研究をしてたらしい。とか。

人は誰しも生まれたときから、死に向っていきているわけだから、死について多少でも考えることも、たまには必要ではないだろうか?

では。

 

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