北海道地震で東日本大震災を思い出す|ガソリン不足は病人にとって深刻

北海道地震で東日本大震災を思い出す|ガソリン不足は病人にとって深刻

北海道地震で東日本大震災を改めて思い出す

スポンサーリンク

月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

北海道胆振(いぶり)地方で起こった最大震度7の大地震でガソリンを求めて並ぶ長い車の列をテレビで見て、東日本大震災の時を改めて思い出した。

私のように透析で病院に一日おきに通わなければならない者にとって、車のガソリンは絶対必需品である。

当時家から病院まで30キロはあったのでガソリンもすぐになくなった。

ましてや岩手県でもかなり広いのに、北海道はさらに広いわけだから、ガソリンは人にもよるだろうが、いくらあっても足りない人もいると思うのだ。

そのへんのところはまだ良くわからない状態だが、心配なところではある。

すくなくとも、7年前に東日本大震災を経験した我々だからこそわかることもあると思う。

災害に備えて…|今だからこそ思う透析患者としてのあり方

いまの北海道の状態を見ると7年前の光景と重なるところが多い。

東日本大震災では道路状況も悪く、テレビなどの取材も入れず、十分映らなかったが、本当に大変だったことから、今回の地震でも、病人などのご苦労が推察される。

透析患者やその他病人たちへの対応は大丈夫だろうか? 

今のところ何も情報が入ってこないからわからないが、7年前は透析をするにも停電と水不足で、皆時間を減らして調整しながらのものであった。

水や停電は徐々に回復してきていると聞くが、まだまだ相当な戸数で不安な夜を過ごしているだろうと思う。

しかし、こういう災害を乗り越え人類は学習して来たのも事実。

あと、専門家によれば、今回の地震は2011年の東日本大震災の一連の流れに属するもので、「近いうちにプレート南側に当たる千葉県や茨城県付近でも、同様の大地震が起きる恐れがある」と警鐘を鳴らしている。

「プレートの南側は動いていないので、今回と同様の地震が茨城や千葉でも近いうちに起きる可能性がある。その場合、同規模の地震でも、人口密度が高い首都圏では相当な被害が出る」ということらしい。

日本列島北から南まで災害続きだが、お隣の韓国や北朝鮮でも史上稀にみる災害続きらしい。

地球規模の天変地異は今年だけのものであればいいのだが・・・。

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。