テニス女子 四大大会シングルス初の快挙|大坂なおみさん ほか世界で活躍する県人たち

テニス女子 四大大会シングルス初の快挙|大坂なおみさん ほか世界で活躍する県人たち

テニス女子 四大大会シングルス初の快挙、大坂なおみさん

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ビックニュースです!

私はテニスにはあまり興味がないのですが、これはスゴイ!と思った。

現地時間の昨日、ニューヨークで行われた「全米オープン」のシングルス決勝で、なんと大坂なおみさんが初優勝した。

相手は元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4で破った。

四大会シングルスで日本のテニス史上初の快挙。

大坂さんにとって相手のセリーナさんは憧れの存在だった。そんなセリーナさんと決勝で戦えるのが夢だったとか。

その憧れの選手に勝てるなんてやっぱりすごい!

世界ランキングも試合後、初のトップテン入りだそうだ。

3歳からアメリカで育った。15歳でプロになり、翌年四大大会にデビューで3回戦まで行き、新人賞にも輝いたそうだ。

今、20歳。プロになって5年で優勝なんて、凄いと思む。

でも終わったあとに、セリーナさんが優勝すると思っていたファンからは、大坂の湧昇を認めようとせず大ブーイングが起こった。

まだ若い大坂さんにとって、厳しい状況になって、涙を流した。

大坂さんの優勝インタビューで「皆、彼女を応援したことを知っています。こんな終わり方ですみません。試合を見てくれてありがとう。本当にありがとう」涙をこぼしながら言った。

それを理解した、セリーナさんはかばって会場の皆に「ブーイングはやめて。ナオミが素晴らしいプレーをしたから、お祝いしましょう」と言ってくれたそうだ。

そういう場面もあったようだ。

セリーナさんのファンの観客のなかで、勝ち抜いたことは、本当にすごい試合だったんだなと思った。

大坂さん「おめでとうございます!」

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その他世界で活躍する県人たち

そして、これも9月8日、岩手県出身の岩渕麗楽さんもニュージーランドで行われた、スノーボードW杯「ビッグエアー女子」で優勝した。2位は鬼塚雅さん。

岩渕さんはまだ、高校2年生。まだまだ未来は広がる。

岩渕さん「おめでとうございます!」

そしてそして、忘れてならないのが、アメリカ大リーグのエンゼルス、大谷翔平選手が9月7日に城島健司に並んでいたメジャー1年目の日本選手のシーズン最多本塁打記録を更新した。

この日は5番・指名打者だった。

最初は、松井秀喜さんの記録更新で騒いだが、あっという間にどんどん記録を更新した。すごい!

大坂さんも岩渕さんも大谷君も、このところの日本人選手の活躍には目を見張るものがある。

その中に岩手県人が多く含まれることは、岩手県民にとって、誇りだ。

東北大震災の時も宮城の羽生選手や地元を愛する選手たちが、震災に遭われた私たちを元気づけてくれた。

9月7日の大谷選手の試合の時に、テレビに寄せられたコメントに、北海道地震で停電がやっと解除され「やっと大谷選手の姿をテレビで見ることが出来てうれしい。元気になる」というようなコメントが流れた。

そして大谷選手がホームランを打ってくれたことは、もっと他にも見てくれている方への希望にもなっただろう。

この災害の多い時期に、選手の方々の活躍は私たちにとって大きな力となってくれる。

本当にありがとう!

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