地震や災害に役立つエコカー|いわてエコカーフェスタを見て

地震や災害に役立つエコカー|いわてエコカーフェスタを見て

いわてエコカーフェスタ

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「いわてエコカーフェスター」をのぞいてきた。

なんでも地球温暖化対策推進のための、次世代自動車の普及啓発イベントだそうだ。

色んなエコカーが勢ぞろいしていた。

その中でも、関心をひいたのは「ダイハツ/DMプロカーゴ」。

2017年に東京モーターショーに出品した車だそうだ。

商用車用で、中はフルフラット、介護用として使うのであれば、リフターを利用して、車イスをスムーズに安全に乗車することも可能らしく、軽でも2台の車イスを乗せることが可能。

展示用に置かれていた車の中には、車イスが1台乗っていて、その他に移動販売用にパーツも設置されていて、小さな図書館や、パン屋、パーツを揃えれば、医療機器も置くことが出来、移動しながら診察なども出来るようになっている。

外見は宇宙っぽい?。大きなドアで利便性も高い。人が寄ってきそうなデザインで可愛いのが印象的だ。

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そして、もっともすごいなと思ったのは「トヨタ/プリウスPHV」

PHV(プラグインハイブリットカー)は家庭用のコンセントから直接車のバッテリーに充電できること。

これもまさしく、地震や災害のために役立つ車だ。

私の認識不足だが、ただ単に充電が家で出来るだけのことだと思っていたが、これは最先端の装備が付いている。

自宅と同じように家電が外でそのまま使えるそうだ。

停電や災害時のときに、「HV・給電モード」にすると、はじめはバッテリーのみで給電し、バッテリーの残量が所定値を下回ると、エンジンがかかり給電を継続するそうだ。

このモードで1500Wの最大出力で使い続けた時でもガソリン満タンから2日間の電力を供給してくれるそうだ。

炊飯器や扇風機、テレビなどを使用できる。工夫しだいでは、2日間以上も使用できるので、数日間の停電であれば電気のある生活が可能だ。

東日本大震災の時は、停電は地域にもよるが、長くても3日間くらいだったので、この車があれば心配なく過ごせるだろう。

そしてこの車1台あれば近所の人たちにも温かいご飯なども提供することが出来、非常に役に立つと思われる。

ただ、ガソリンが無くなればどうしようもなくなるので、普段からガソリンの備蓄もしておいた方が安心である。

今後もし、地震や台風などが来て停電などになってもこれがあれば、臨機応変に使用でき、いざという時に役に立てる車だなと思った。

PHV・EV(電気自動車)は400万前後と少し高額なのが気になった。しかしEVなどは5年乗るとガソリンがいらない分もとがとれるとのことだった。

その他にも燃料電池自動車や電気自動車、電動スクーターなどの説明をしていただき勉強になった。

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