NEWS ZERO・バナナの陳列と聴覚障がい者から学んだこと。

NEWS ZERO・バナナの陳列と聴覚障がい者から学んだこと。

コンビニでバナナの異様な陳列をみて

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今日のニュースで北海道のコンビニでバナナが陳列棚にビッシリならんでいるのをみた。

なんか、面白い光景ではあったのだが、以前にも書いたが、東日本大震災の時にも同じようなことがあった。

当時、被災した方のインタビューの中で、たまたまその方が透析患者の方で、「贅沢な話だが、配給される食べ物が、その時はバナナで、食べたいけど、カリウムが高いし、薬もないので、目の前にあるのに食べれなかった」と話をしていた。という話しである。

これについては、何が良い悪いとかいうことではないが、このような災害がおきた時に一番犠牲になりやすいのが、病人や老人とかの弱者である。

バナナは手軽にエネルギーを取れるし栄養もあるのだが、透析などの患者にはなかなか手が出せない食べ物のひとつである。

あと、いろいろなアレルギーを持っている人達も食べられない食材には常に気を使うだろう。

水不足もまだ約6000世帯が断水状態らしい。これも辛いことである。

そして、北海道全体で41人が今回の地震の犠牲となったという。ご冥福をお祈りいたします。

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障がい者を通して気付かされることが沢山ある。

NEWS ZEROで耳の聞こえない人が手を使ったゼスチャーだけでどれだけ理解出来るか試していた。

村尾さんと櫻井さんで耳にはヘッドホンをつけ、聞こえない状態にして、お互いどれだけゼスチャーを通し通じあえるか試したのだがかなり苦労していた。

だが、ゼスチャーは万国共通のコミュニケーションの方法でもあるという。

そのなかで、まず、相手の目を見ないと何も始まらないということに、はっとした。

私はあまり人の目を見てコミュニケーションをとるのが苦手で、すぐ目をそらしがちだが、耳の聞こえない人たちはまず相手と目が合わないことにはコミュニケーションもとれないのだ。

さらに、今はスマホなどをみる人が多いことから下を向いてるためなかなか目も合わせられないという。

村尾さんも櫻井さんも今まで気づかなかった体験だったというふうな事をいっていた。

このように実際に体験して初めて気づくことも沢山あるわけで、障がいを持った方を通して気付かされることが多くあるし、障がい者の気持ちもよく分からせてもらえると思った。

もしかして、障がい者たちの存在こそが世界を変えていけるのかもしれない。と、ふと思った。

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