疲労回復に効く意外な「あくび」と「ため息」

疲労回復に効く意外な「あくび」と「ため息」

疲労大国ニッポン

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透析を30年にもなってくると、動脈硬化や透析アミロイドーシスなどにより、身体の痛みやダルさから疲れが取れにくくなり、さらに脳出血の後遺症もあり、毎日ダルい朝を迎えています。

私の場合は以上の理由と怠け癖がありますが、文部科学省が出した調査によれば、日本人の約60%は何らかの疲れを感じているという報告がなされています。

さらに、40%の人は半年以上も疲労が続いているそうだからもはや日本は疲労大国だといっても過言ではありません。

人間の身体は自律神経系、内分泌系、免疫系という三つのメカニズムの働きによって身体を一定の状態に保っています。これを「ホメオスタシス(恒常性)」というそうです。

そのホメオスタシスに変調が起きると、まず自律神経系が反応して、内分泌系、免疫系と反応し、悪循環が長く続けば、様々な病気を引き起こすのだそうです。

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なんと疲労回復に効果的なあくび、ため息

先ほどの疲労回復にはバランスのとれた食生活などと、必要に応じたサプリメントとかは必要であるが、疲れた時ほど、ほんのちょっとでいいから、身体を動かして汗をかいてみるのも効果的みたいです。

例えば、週末や時間のあまったときなどは、『気持ちがいい』と感じるくらいのウォーキング、スロージョギング、簡単なヨガなどを、ほんの10分程度でいいので行なってみるのもいいそうです。

私のように、疲れたからと座って休んでばかりだと、エコノミー症候群のようになってさらにダルくなります。

それから、仕事中にあくびとかしたくなる時がありますが、あくびは疲労を緩和するにはとてもいい方法だそうです。

それは高まった交感神経を、あくびをすることによって、副交感神経の働きが高まり、緊張などを和らげることが明らかになっているからです。

それは、ストレスにも負けずに自分の能力を発揮するのにとてもよいということです。

ため息なども、疲れ、ストレスの思いを吐き出す意味でも、自律神経系に良い影響をもたらし、気持ちを切り替えるのに役に立つということです。

これらをうまく活用することで、日々のストレスや、疲れを軽減する役目をはたしてくれるみたいです。

ただし、あくび、ため息はその時の状況をみて、行うように気をつけましょう。

くれぐれも誤解されないように・・・。

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