命を繋ぐシャントを出来るだけ守ろう|透析

命を繋ぐシャントを出来るだけ守ろう|透析

命を繋ぐシャントを出来るだけ守ろう。

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透析をしていることで、案外多いのがシャントが詰まる問題である。

皆さん気をつけているとは思いますが、私の透析をしている部屋でもしょっちゅう詰まったとかのトラブルが絶えない。

そうなると、カテーテルで詰まりかけてる血管を広げたり、再手術したりと大変なのだ。

逆に血管が手の方にまで太くなり、手が腫れてしまうこともあり、そうなるとシャントの血管の流れを変えなければならず、これも大変な手術となる。

いづれシャントのトラブルはやっかいである。

何か別の方法でそろそろ透析ができないものか? と、いつも考える。

ついこの前もシャントの閉塞で私の近くの人が手術した。感染が心配だからと何日かの入院となっていた。

そのため、普段からシャントを保護し、長持ちさせるように心がけたいものだ。

シャントは命を繋いでいるわけであるから、おろそかにはできないわけである。

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そこで、私は乾燥肌のためもあるが、血行促進、皮膚の保湿剤として、『ビーソフテン クリーム0.3%』を使って風呂上がりなどに血管に沿って塗り、マッサージするようになった。

看護師さんからのアドバイスもあり、いまのところ血流も良好だ。

透析も30年に入りだいぶシャントも傷んできた。しかし、まだ一度も作り変えてはいないから、シャントには感謝だとつくづく思う。

とにかく、薬を使って血管に沿ってのマッサージは効果があるらしい。

それから、シャントを守るという意識を常に持ち、普段から血管の圧迫を避け、シャント音や状態を確認することも大事だ。

そして、何か異常があれば、速やかに通っている透析施設に連絡して診てもらうことも大事です。

透析の始めたばかりの方は特に注意が必要だ。

良好な透析をするためにもシャントも良好に保っていきましょう。

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