35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。

35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。

シャントのトラブルについて

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最近シャント側の手が痺れるとともに腫れてきた。

透析が終わって次の日から腫れが顕著になる。

先生に見てもらうと、これは結構厄介なパターンらしい。

おまけに手根管症候群の疑いもあり、とりあえず血管造影をしてみた。

もうかれこれ35年になるシャントだ。いろんな血管も太くなり、血管造影したが肝心のところに造影剤が十分にまわらず、はっきりしないとのこと。

ただ35年も一度も直したり、作り直すこともなくきたことは、誇っていいことだよ。とは言われた。

血管外科の先生に明日もう一度よくみえなかった所の造影検査してもらうことになった。

エコーでも見ていただいたが、二箇所ほど詰まっているらしい。

もう少し早ければといわれたが、手が腫れるまでは順調と思っていたので気付かなかったのである。

それと、血管が何本も発達して透析には支障はないのだが、このままでは手がどんどん腫れてくるとのこと。

手首のところ太い血管が詰まっていてこれが、手の腫れてきた原因らしい。

それと、腕の太い血管の先も詰まっていて、切開して広げるか、新しく作り直すかの二つの方法があると宣言された。

作り直すと、結構大きな手術となりそうなので、自分としては、いまの血管を使っていきたいのだが・・・。

先生ももったいないからできるだけ今の血管を残したいとは言ってはいたのだが、はてさてどうなることやら? 明日の再度の血管造影にかかっている。

何れにせよ、手術は免れないとのこと。

久々に緊張の夜となりそうだ。

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