35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【其の三】

35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【其の三】

いよいよ手術の日が決まった!

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今日透析に行ったら、手術の日が月曜日に決まっていた。

先日の血管造影でかなり造影剤を使ったせいか、身体がほてるし、めまいも少しある。

それと、シャントを作って35年とはいうが、腎移植で七年ほどの期間針を刺してはいない。

移植腎の経過ががおもわしくなかったため、シャントは閉じずそのままにしておいたのでその間にシャントが自然に育ったのもあり、そういう面では良かったのかもしれない。

何度か、血が濃くなって詰まりそうになった事もあるが・・・。

手術に関しては、先生にお任せしていくしかないのだが、心配なことがある。

七年前に脳出血で右半身麻痺となり、リハビリとかのおかげで最低限のことは自分でなんとか出来るまでになったのだが、どうしても右半身が冷たいのである。

無理してでも動かせばいいのだろうが、そのために右腕の血管が細くなり見えなくなってきた。

手術となると、抗生物質とかの点滴は免れないと思うが、はたして今の見えない血管に針が入るのか? と余計な心配が頭に浮かんでくる・・・。

まぁ足の血管は見えるのでなんとかなるかと思うのだが・・・。

あとは、左手が一時的でも使えなくなると、食事とかいろいろと不便だろうなー、と思われることだ。

妻に仕事を休んでもらい、介護してもらうわけだが、いつも悪いなと思っている。が、妻は逆に有給休暇が使えると喜んでいたのにはホッとした。

でも良かったのは数年前に医療保険に入っていたためいろいろと安心はできる。

それにしても、他の透析患者のみなさんは、なんどもPTAをしている方もいて、私ごときがいまさら騒ぎ立てることでもないのだが、やっぱり手術は避けて通りたいものだし、怖い。

いずれにせよ、みなさんも血管は大事にしましょう。

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