35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【手術編 其の一】

35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【手術編 其の一】

三時間もかかったシャント再建手術。

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シャント再建手術は、当初二時間の予定だったが、予想以上に面倒だったらしく三時間もかかってしまった。

先生はなるべく今の血管を使ってシャントを再建したいとのことであった。

手首の血管が予想より硬く、石灰化している箇所もあったため、他の血管と繋ぐのに時間がかかったらしかった。

腕の方の詰まった血管も他の細い血管と繋いだ。

うまく流れて育ってくれればいいのだが、育たず手の腫れも思うように引かないようだと、面倒になるそうだ。

そうなると、シャントの作り直しとなるらしい。それだけは勘弁してほしい。

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それもダメなら右手に作ることも可能だそうだ。その場合、私の血管は細いため人工血管となるそうである。

先生の話では、ある人も、いろいろあって、いよいよ足にシャントを作ろうと考えていたそうだが、その人はいつの間にか足を切断してしまっていたという事もあったそうだ。

怖ろしい話である・・・。

しかし、今日は疲労困憊の一日であった。そろそろ麻酔も切れて痛みが出てきた。

いずれ、シャントがうまく育って、手の腫れも引くことを祈るばかりだ。

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