35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【手術編 其の二】

35年持ったシャントがついにトラブってしまったらしい。【手術編 其の二】

手術後の経過。

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手術後初の透析も無事終わり、グローブのように(大袈裟か)腫れた手も徐々にしぼんで元の手に戻ってきた。

先生によれば手の痺れももしかしたら良くなるかも? と言われたが、依然としてしびれている。

もう少し時間が経てば変わるのかもしれないが、手根管症候群の可能性が依然として高いようだ。

手のかなりの血管を縛ったりして血液が流れないようにしたのだが、まだ何本かの血管を縛ったほうが良かったかなー。ということだった。

手根管症候群の手術となった場合、手首の入り組んだ血管が出血すれば、また面倒になるらしい。とのこと。

手根管手術も二回目となるため内視鏡では難しいとのことで、手術した血管が細くなるまでできれば待ったほうがいいとのこと。

まぁしかし、まず手のむくみをなおすための手術だったため、それはうまくいってよかった。

急にしぼんだ手はシワだらけになり、まるで老人の手のようになった。

明日朝まで出血があまりなければ、昼には退院の予定だが手と腕のキズはなかなかグロテスクだ。

再建した血管もどれくらい持つのかも心配だ。なるべく大切に使っていこうと思う。

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