干し玉ねぎの血管への効果とシャントの維持への期待|名医のTHE太鼓判!より

干し玉ねぎの血管への効果とシャントの維持への期待|名医のTHE太鼓判!より

干し玉ねぎの血管への効果とシャントの維持への期待

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今日、名医のTHE太鼓判!というテレビを見ていると干し玉ねぎが血管年齢に効果バツグンだといっていた。

なんでも、玉ねぎの外側の茶色い皮をむいて、日光に1週間ほどあて、表面が緑っぽくなってくると、ケルセチンが増えた証拠だそうです。

ケルセチンは、2日ほどで、2~3倍、1週間で4~5倍まで増えていくそうです。

ケルセチンの効果
強い抗酸化作用を持っている。また、様々な酵素の活動を活性化および抑制することで抗がん作用や抗炎症作用を発揮する。

また、一度増えたケルセチンは調理によっても変化しないそうなので、血管の維持のためにも是非オススメです。

あと、玉ねぎを切るときは玉ねぎの目に反するように切ると辛くなるが、20分ほど空気にさらすことで辛み成分がケルセチンに変化し辛味もなくなる。

一日できれば1玉をたべるといいとか。でも、長く食べるには、家族で1玉ぐらいでもいいのかもしれない。

ゲストのクロちゃんも2週間玉ねぎ1玉食べることで血管年齢が20歳?ぐらい若返って喜んでいた。

透析患者である自分も血管の健康には特に気をつけていきたい。

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そのあと、オリーブオイルの効果について、悪玉コレステロールによく効くようであった。

嶋大輔さんが悪玉コレステロールが147でこれを3食の食事にオリーブオイルを使用して試してみた。

納豆にオリーブオイルをかけたり、味噌汁にも入れていた。

そして、いざ検査すると147あったのが、110代まで下がった。

効果大

そんな中に、オリーブが採れる小豆島では、塩漬けしたオリーブの実を米に入れ、オリーブオイルをひと回しかけて炊く。

ほのかに緑色のご飯。おかずなしでもご飯が進むそうだ。

他に、豆乳オリーブオイルのドレッシング。

豆乳にオリーブオイルを入れ、寿司酢を入れミキサーにかけて10秒。

味はヨーグルトソースみたいな感じの味だそうだ。

先の玉ねぎもオリーブオイルも透析患者には良い食材だ。特にオリーブオイルは便秘にも効果があるそうで、これから頻繁にお世話になりそうだ。

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