関ジャム完全燃SHOW 【プロが選ぶ“これはやられた“傑作カバー曲を特集】

関ジャム完全燃SHOW 【プロが選ぶ“これはやられた“傑作カバー曲を特集】

関ジャム完全燃SHOW 【プロが選ぶ“これはやられた“ 傑作カバー曲を特集】




放送時間 23:10〜24:05

関ジャニ∞&古田新太!時代を彩ってきた多くの大ヒットカバー曲に隠された秘密をプロ達のアンケートから紐解く!オリジナルに負けない様々な隠されたテクニックが!

◇番組内容

これまでの音楽シーンを彩ってきた「カバー曲」。なぜ数々のヒット曲が生まれるのか!その謎を解くためにプロのミュージシャン・作曲家たちに「これはやられた!」と思う傑作カバー曲を調査!すると、ただ歌い直しているだけではない、カパーならではのエ夫やヒットするための歌方、アレンジなどに込められた「隠されたテクニック」が満載!テノール歌手の秋川雅史、音楽プロデューサー坂本昌之と共にカバー曲の奥深さに迫る!

◇番組内容2

坂本九「明日があるさ」のRe:Japanカパーバージョンを、ボーカル秋川雅史、ピアノ坂本昌之とギター&ボーカル錦戸・安田、ベース丸山、ドラム大倉でジャムセッション!カバーならではのアレンジや歌詞の世界観と秋川✕錦戸✕安田のボーカルの掛け合いにも注目です!

番組HPより




★カバー曲6つのジャンル

①誰もが知る名曲のカバー曲

②隠れた名曲のカバー曲

③インスト曲のカバー曲

④洋楽の日本語カバー曲

⑤セルフカバー曲

⑥女性ボーカル曲の男性カバー曲

それぞれの代表曲

①誰もが知る名曲のカバー曲

原 曲…明日があるさ(’63)/坂本九
カバー…明日があるさ(’01)/ウルフルズ

②隠れた名曲のカバー曲

原 曲…また君に恋してる(’07)/ビリー・バンバン
カバー…また君に恋してる(’09)/坂本冬美

③インスト曲のカバー曲

原 曲…組曲「惑星」より「木星」/ホルスト
カバー…Jupiter(’03)/平原綾香

④洋楽の日本語カバー曲

原 曲…Turn it into Love(’88)/カイリー・ミノーグ
カバー…愛が止まらない(’88)/Wink

⑤セルフカバー曲

原 曲…宇船(そらふね)(’06)/TOKIO
カバー…宇船(そらふね)(’06)/中島みゆき

⑥女性ボーカル曲の男性カバー曲

原 曲…雪の華(’03)/中島美嘉
カバー…雪の華(’06)/徳永英明

★実は奥が深い!
カバー曲の魅力が分かる!!

ゲスト…秋川雅史、坂本昌之(音楽プロデューサー)

〇カバー曲の基本

メロディー&歌詞→変えない
リズム&コード→手を加えて曲のイメージを変える

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

①誰もが知る名曲

●原曲…「I LOVE YOU」尾崎豊

カバー…宇多々ヒカル

評・原曲に寄せるパターンの素晴らしい作品。原曲のイメージを傷つけずに誰も幻滅させないように歌うのは難しい…。まさに名人芸。

カバー…中島美嘉

評・原曲から離れ、新たな魅力を提示するパターンのボーカル。尾崎さんの声質と対照的な鋭い声が魅力の中島さん。アレンジで厚みを出し、声が映える曲に生まれ変わった。

●原曲…「糸」中島みゆき

カバー…Bank Band

評・男性の櫻井さんに変わってもキーをほとんど変えずに、優しく歌詞が入ってくるようなアレンジ。必ずしも新曲が時代を作るわけではないと示す1曲。

●原曲…「ロビンソン」スピッツ

カバー…ゴスペラーズ

評・本家とは全然違う良さが最大限に表現されている。5人の良さが消えないのがスゴイ。4つ打ちを感じさせる疾走感が好きです。

カバー…綾香

評・英語のような発音する綾香節がこの世界観を生むアレンジになっている。

●原曲…「歌うたいのバラッド」斉藤和義

カバー…Bank Band

評・原曲はあまりアップダウンはなく、さらっと歌っているのに対してアレンジとテンポを変えて語りかけるように歌っている。

カバー…鈴木雅之

●原曲…「明日があるさ」坂本九

カバー…Re・・Japan

評・曲が進んでいくごとにどんどんアレンジが変わるおもしろい構成。音楽史の縮図のようなカバー曲。

【名曲をカバーするポイント】

・イントロをどう変えるかでその曲が決まる!

・最初に原曲を聴く時は「要素を細分化」して聴く!

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

②隠れた名曲のカバー曲

●原曲…「また君に恋してる」ビリ・バンバン

カバー…坂本冬美

評・原曲はもともと低めのキーで作った曲。それを女性曲としても少し高めのキーに設定。ハイトーンで歌い上げることでメロディーに新しい命を吹き込んだ。

●原曲…「I Will Always Love You」ドリ・パートン

カバー…ホイットニー・ヒューストン

評・原曲はカントリーで牧歌的な雰囲気。それをホイットニーの歌でアレンジを変え世界的な名曲に生まれ変わらせた。

●原曲…「まちぶせ」三木聖子

カバー…石川ひとみ

評・原曲よりキーを高くしたり、音の切り方にメリハリをつけ、アイドルっぽさを出している。

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

③インスト曲

●原曲…組曲「惑星」より「木星」ホルスト

カバー…平原綾香

評・クラシックをカバーすると多くはオペラベースになってしまう。この楽曲はポップスになりながらもダイナミクスも反映できているところがスゴイ!!
(編曲)原曲の3拍子をポップスっぽい4拍子に変えた。イントロに「ブレス」が使用された。

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

④洋楽→日本語

●原曲…「Livin’La Vida Loca」リッキー・マーティン

カバー…「GALDFINGER」郷ひろみ

評・サビのフレーズの「A CHICHI A CHI」は郷さんが考案した原曲にない歌詞。郷さんの歌唱力やパフォーマンスがあって本家に負けない存在感を生み出した。

●原曲…「Daydream Believer」THE MONKEES

カバー…「デイ・ドリーム・ビリバー」ザ・タイマーズ

評・原曲を知っていなくても日本中が知っているカバー曲。とにかく訳詞がすごい!!忠実ではないが若者のリアルな不安や夢が描かれていて共感を呼ぶ。

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

⑤セルフカバー曲

●原曲…「夜空のムコウ」SMAP

カバー…スガ シカオ

評・テンポが少し遅くなって歌詞がより伝わりやすくなっている。シンプルなコード進行で楽曲の思いが強調されている。

●原曲…「海の声」浦嶋太郎(桐谷健太)

カバー…BEGIN

評・音階・アレンジ・ボーカル録音方法など崩すことなくBEGINらしさが出ているセルフカバー。

●原曲…「宙船(そらふね)」TOKIO

カバー…中島みゆき

評・セルフカバーの方があえてスピード感を押さえているためドラムのスネアを三拍目だけに入れている。

▼プロが選んだ!!すごいカバー曲

⑥女性→男性

●原曲…「桃色吐息」高橋真梨子

カバー…徳永英明

評・高音になろうとも張らずに優しいままキープするのは非常に難しい。表現力やテクニックが要される。

●原曲…「幸福論」椎名林檎

カバー…レキシ

評・原曲と違うコード進行やリズムパターンで新しい世界観を見事に作り上げている。カバーの面白さを再認識させられた作品。

【洋楽の日本語カバー】

・洋楽カバーは訳詞がすべて!(マイウェイがよい見本

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。