新元号予想が慌ただしくなってきた。一方で不要論も。

新元号予想が慌ただしくなってきた。一方で不要論も。

新元号予想が過熱しているらしい。

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天皇陛下の譲位で来年5月1日に元号が「平成」から改元が近づくにつれてさらに盛り上がりをみせそうだ。

専門家によれば「生前退位(譲位)によって予想自体がタブー視されにくくなった」と指摘している。

そこで、新元号を予想する企画が相次いでいるという。

出産などと時代の節目を結びつける人もおり、改元をめぐる動きが慌ただしくなっているが実際、カレンダーを始めとする、様々なところで元号を用いる印刷業界や元号を扱うコンピュータのシステム開発の現場は、早いうちからの元号の発表を要請していたが、発表のないままであった。

すでに来年の手帳やカレンダーは、5月以降の元号無しで印刷を終えて、新しく変わったところはシールなどで対応している。

肝心の新元号の公表は政府の発表では、次期天皇即位の一ヶ月前ぐらいになるようだ。その理由として、政府が公表時期を改元一ヶ月前を想定するのは、陛下への配慮もあるとのこと。

政府・与党内では2月24日の式典より前に発表すると「世の中の関心が新天皇に向かい、今の天皇陛下を軽んじることになりかねない」との懸念があるためらしい。

新元号は「明治、大正、昭和、平成の頭文字をアルファベット表記にしたM・T・S・H以外の文字になるのは確定」?みたいだ。

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ソニー生命保険の予想アンケートでは

1位 平和
2位 和平
3位 安久

と続いているが、1位の平和はM・T・S・Hにかかってしまう。

一方で、社会学者の古市憲寿氏はTOKYO MXの生番組「5時に夢中!」で「平成とともにさようならしていいものは?」の特集に、フリップに「元号」と書いて「平成とともに元号もさよならして、もう元号も使わなくていいんじゃないかな。西暦でいいんじゃないですかね」と提案していた。

さらに「元号、めんどくさくないですか、なんか。西暦今が何年かとか覚えるとかって」と説明したという。

そして、1人の天皇に1個の元号が中途半端だなと思ってと、明治より前の時代のような元号の変更も提案していた。

はてさて、いったいどんな元号になるのだろうか?

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