林先生が驚いた初耳学|①「フィギュア」と「スピード」は貧富の差で誕生、②居酒屋で失敗しないための初耳学

林先生が驚いた初耳学|①「フィギュア」と「スピード」は貧富の差で誕生、②居酒屋で失敗しないための初耳学

「フィギュア」と「スピード」は貧富の差で誕生

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林先生、知ってますか?

スピードスケート
誕生したのは17世紀のオランダ。

フィギュアスケート
ある理由で2つに分かれた。

フィギュアスケートとスピードスケートの差は?

貧富の差

林先生 佳菜子ちゃんは知ってますよね?

知らないです〜。

オランダ、アムステルダム
水路の多いところで冬になると凍って、一般市民は目的地までどれだけ速く行けるか競争したことから、スピードスケートになった。

滑り方の優雅さを競うのが貴族のスケートで、フィギュアスケートに発展。

お見事!

貴族からフィギュア
一般市民の生活からスピードスケートが誕生した。

フィギュアスケート初耳学

製氷車
氷削りのカス
240万円の価値がある。

雪の降らない季節、スキージャンプ台
滑走路で再利用する。
人工の氷では240万円かかる費用を削減することができる。

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林先生、知ってますか?

忘年会シーズン

居酒屋で失敗しないための初耳学

まっすぐなグラスと底が狭いグラス

この形のグラスで飲むと・・・

お酒の量が無意識に激増

お酒の専門家
髙橋雫さん
イギリスのブリストル大学(の実験)でも実証されている結果。

なぜ飲み過ぎてしまう?

林先生 まっすぐなグラスに比べて、飲み口のところが広いため、喉に一気に入ってくる。

全然違います。
初耳学認定。

お酒を飲む量が激増する理由、飲み過ぎの原因は「目の錯覚」
お酒を飲みすぎてしまうとは?

曲がったグラスでお酒を飲んでいると、目の錯覚により飲んでいるのに、まだあまり飲んでない状態と勘違いしてしまう。

初耳ポイント
底に向かって狭くなつているグラスだと、目で見た認識と自分が飲んだ量に誤差ができる。
よって、お酒を飲むペースが狂ってしまう。

ちょうど半分はどこ?


図2

目分量で感じた半分の時には・・・6~7割飲んでしまっている。

まだたくさん残っていると勘違いして無意識に序盤からグビグビ飲んでしまう。

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