あさチャン|けさの関心事 全力!リサーチボード 頻発する”がん見落とし”

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けさの関心事 全力!リサーチボード

頻発する”がん見落とし”その原因と私たちができること

がん見落としを防ぐ!私たちにできることは?

昨年1月 東京慈恵会医科大学附属病院
主治医が検査結果を十分に確認せず、患者が1年間放置され肺がんで死亡が発覚

今年6月 千葉大学医学部附属病院
CT検査の見落としなどにより適切な治療が行われず2人死亡と公表。

今年8月 北九州市医療センター
肺がんの疑いを見落とし、男性患者が死亡したことを公表

検査結果の見落とし

厚労省
小さな病院ではなく「大きい病院」で多くなる。

今のCTスキャンはミリ単位で撮影可能。それにより、膨大な情報量となる。

意外な落とし穴


図1

報告書を見ずに患者に説明
     ↓
他の臓器に注意を払わない
     ↓
主治医と放射線科医のズレが生じる。

報告書の確認不足での被害、今年だけで15件
(日本医療機能評価機構)

対策として
日本放射線科専門医会
井田正博理事長によると、医師に放射線科医の報告を受けての説明ですか?と聞くことだという。

1人の医師にの話で納得していませんか?

セカンドオピニオン

大事ながんの検査結果の見落としを防ぐため、自分もチームの一員だと思って念には念のチェックをお願いします。

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