緊急!池上彰と考えるニュース総決算!2018|魚がどんどん高くなる。寿司が高級品に!

緊急!池上彰と考えるニュース総決算!2018|魚がどんどん高くなる。寿司が高級品に!

緊急!池上彰と考えるニュース総決算!2018 魚がどんどん高くなる。

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魚の値上げが止まらない!10年後には”高級材料”に!?

一般的に魚の値段はほとんど水物で、上がったり下がったりしてきましたけど、これからはずっと(値段が)上がり続けるだろう。といわれています。

そこで10年後の魚の値段はどうなっているのか?

日本近海で取れた魚のお寿司。

こはだ    150円
さんま    200円
いか     200円
さば     300円
トリ貝    300円
釜揚げしらす 400円
うなぎ    500円

10年後もあまり値段が変わらないものは?

10年後の値段
こはだ    1500円   10倍
さんま    600円    3倍
いか     800円    4倍
さば     1500円    5倍
トリ貝    800円    2.7倍
釜揚げしらす 2000円    5倍
うなぎ    2000円    4倍

そのほかの寿司ネタもしさんではご覧の値段に。
10年後身近だったはずの魚は、高級食材になっているかもしれない。

こんな値段なら子供を連れていけない。

もちろん現時点での試算ですが。こうなりかねない。

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さぁじゃあなぜこんなことになってしまうのか、その原因はこちら。

●世界中の人が”魚”を食べるようになったから。

やっぱり魚って健康食だとか、一つのきっかけはBSEなんですね。
BSEで牛肉が食べられないときに、魚なら安全だということもあって、みんなが食べるようになればそれは、品うすにもなるわけですね。

ここ30年間で魚の消費量は世界全体で2倍以上ですよ。

中でも、注目してほしいのは中国ですね。魚の消費量は30年で4倍に上昇というわけですよね。

この頃「中国の人が魚を食べるようになったらどうなるんだろう?」と言われていた。

土田 もう言ってたんですね。

池上 はい、こうなったというわけですね。

特に日本近海で魚が減っている原因は、どうやら中国で魚を大量に食べる様になったことと関係しているそうなんです。

場所は北海道根室沖日本の海域近くの公海上に台湾・中国のサンマ漁船がいます。
レーダーには、なんと50隻以上がひしめいている。

ここ数年日本の近海ギリギリまで来ている中国漁船。

中国は今国を挙げて遠洋漁業に力をいれている。

そういうことで、魚の値上げは止まらないということです。

庶民の回転寿司に未来はあるのか?

それと、我々の食卓はどう変わっていくのか心配だ。

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