NHK チコちゃんに叱られる|花と鼻はなんでどちらもハナってゆうの?

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チコちゃんに叱られる 花と鼻はなんでどちらもハナってゆうの?

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花と鼻はなんでどちらもハナってゆうの?

渡辺 何それ!何聞いてんの?何言ってんの?

あっなるほど!

一番顔をちかづける場所だから?

中川 真ん中に咲く花ってことでしょ・・・

なぜ花と鼻 どちらもハナという?

チコちゃんは知っています。

「花」と「鼻」どちらも「ハナ」なのは、パッと目につくものだから〜。

詳しく教えてくれるのは、
木村紀子さん、「原始日本語」の研究30年

日本語 発音が同じで意味が異なる同音異義語が多い。

そのほとんどが偶然の一致だというふうに見られていますね。

でも植物の「花」と人の顔の「鼻」っていうのは、どうも偶然の一致とか言うのではない人と植物の間の深い関係があるようなんです。

実は、「花」と「鼻」だけではありません。

花 ハナ 鼻
葉 ハ  歯
穂 ホ  頬
茎 クキ(歯)茎
芽 メ  目
実 ミ  身

木村 このように、「植物」の部位との対応がそろっていて、全体的な関係で成り立っている。

ではこれらの言葉はいつごろ出来たものなのでしょうか?

日本列島にはまだ言葉が無く、声だけが言葉だった。

縄文時代このころはまだ農耕をしていなかっと考えられていましたが、近年の研究では稲作などの素朴な農耕が行われていたのではないかと考えられるようになっています。

人が穀物を食べて命をつなぐため、「穀草と人」を一体化し事が対応した。

つまり、命の糧である「植物」と「人」を一体的に捉え「花」と「鼻」などの言葉の対応が生まれたと考えられるのです。

パッと目につくもの
植物 花  人の顔 鼻

人間の歯⇛乳歯から永久歯へ⇛年を取り抜け落ちる。

植物の葉⇛生えて茂る⇛枯れ落ちる

そこが同じに捉えられたのだと考えられるのです。

命の糧となる大切な「植物」と「人」を一体化して作られた古代の言葉は、長い年月を経て現代の日本語に受け継がれているのです。

ということで、
「花」と「鼻」どちらも「ハナ」というのは・・・

パッと目につくものだから

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