林先生が驚く初耳学|一流企業が採用したいのはオタク

林先生が驚く初耳学|一流企業が採用したいのはオタク

“スマートなエリート”よりも高評価なのはオタクだった!

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超有名企業の採用担当者がどちらかといえば・・・

今はシュッとした優等生よりもオタク気質を持った学生を採用する。

これは、はっきり言ってましたね。

今、エリートよりもオタクが欲しがられる時代

企業の採用人事にとどまらず社会のあらゆるシーンでエリートたちよりオタクが高い評価を受けているという。

オタクがウケる理由徹底解説

ではなぜ今企業がオタクを重視するようになったのか?

時々授業でも話すんですかれども、いわゆる全体的なことが広く浅く出来れば良いとされていた時代よりも知の広がりをどれくらい掘るか?

何かやはり少しは深く知っている分野が欲しいですよね。

かつて良いとされた知識の持ち方。
色々なことを要領良く知っていて、色々な人と繋がっていく。ただ、どこも深くはない

一方で横の広がりは狭いが、自分の詳しい所は掘り下げて知っている

横の広がりは今、簡単にネットで補うことが出来る

となるとここを1つ持っている人と持ってない人。

オタクは「止めろ」と言っても掘り下げる。

だから、それが評価される時代が来ている。

さらに、こんな分析があります。

オタクは本気でケンカする

マニアやオタクは譲れない分野においては意見を必死に伝える?

で、これはあるキャリアコンサルタントの方が書いた記事にあったんですが、ある企業で新入社員たちを数班に分けて合宿、そしたらなぜかオタクばかりがあつまった班が出来てしまった。

新商品のプロモ戦略を考えてプレゼンするなどの課題を与えてみるや、なんとことごとくオタク班が好成績だったという。

空気を読んで、みんなの様子・顔色をうかがって、ここで自分が突っかかっていくと、「言い合いになって面倒くさい」今の時代そんなことでは良いものは生み出せない

自分の自信のある分野、意見をぶつけあって生まれてくるものが価値ある時代。
になってきたということか。

引用 https://www.mbs.jp/mimi/

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