LEDってどうして光るのか?|チコちゃんに叱られるを見て

LEDってどうして光るのか?|チコちゃんに叱られるを見て

LEDってどうして光るのか?

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なぜLEDってどうして光るのか?

イルミネーションや家の照明や信号機、スマートフォンのバックライトなど今では多くがLED。

でも、チコちゃんは知っています。

LEDが光るのは電子がパカッと穴にはまるから〜。

えっ?

早稲田大学先端理工学部
牧本俊樹さんに聞きました。
LEDは電流が流れると、電子が穴にパカッとはまる瞬間に光エネルギーに変わって光るのだそうだ。

LEDを説明するには大学生の講義、6時間が必要とのこと。

簡単にいうと・・・

電流とは、電気の小さな粒電子がながれること。

省エネ推進のために白熱電球をLED電球に電気店で交換してくれるキャンペーンもつい最近まで行われていたとのこと。

白熱電球とLED電球では光る仕組みが違う。

白熱電球のほうは、フイラメントの原子の間を電子が無理やり通るとき2500度以上高温になると白く光るため、効率がわるかった。がLEDは電子と電子がはまる穴のすれ違いざまにパカッとはまり、電子の持っているエネルギーで光が生まれる。

LEDは電子が持っているエネルギーを全て光にかえるため効率がよく、消費電力は白熱電球の1/8でさらに、フイラメントが消耗することもないのでLEDは20倍も長く持つということだった。

LEDが普及したのは、つい最近で、なぜかというと、私たちの生活の中で一番使うのが白い光が1990年台になってLEDで作れるようになったから。

白い光を作るには、光の3原色である赤・緑・青の3色が必要だが、赤・緑はいまから50年ほど前には発明されていましたが、は作り出せずいた。

しかし1993年青色LEDが誕生した。生み出したのは日本人研究者たちだった。

こうして、一般家庭にLEDが飛躍的に普及したのだった。
3人の日本人は2014年ノーベル物理学賞を受賞。

ということで・・・

LEDが光るのは・・・

電子がパカッと穴にはまるから。

発光ダイオードは
英: light emitting diode: LED)ダイオードの一種で、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子である。 1962年、ニック・ホロニアックにより発明された。発明当時は赤色のみだった。1972年にジョージ・クラフォードによって黄緑色LEDが発明された。Wikipedia

  

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