進化する携帯電話、5Gへ|Nスタより

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進化する携帯電話の変遷

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携帯電話の30年間の進化

平成元年に約49万台だった携帯電話の契約台数は平成29年には約1億7000万台と進化を遂げた。

平成11年にはiモード
そしてガラケー、平成20年にはiPhoneと凄まじい進化をし、国民1人に1台以上持つ時代に突入しました。

しかし、通信障害が起これば私達の生活に重大な影響を与える携帯電話。

今や重要なインフラとなったが、平成の初期はお笑いの平野ノラさんのネタで有名な巨大な電話だった。

ショルダーフォンが登場したのはまだ昭和の1985年、当時は20万円もする高級品でした。

それから、どんどん小さくなっていったが平成元年の契約台数はわずか49万台だった。

大きな転換期は平成11年のこと、携帯電話をインターネットにつないだiモード。

これを機に様々なサービスが登場する。

カメラつきの携帯電話による写メールも大流行。

そして、平成14年、携帯電話、PHSの契約数約8100万台。

日本独自の進化を遂げた携帯電話はガラケーと呼ばれるようになった。

そして、iPhoneの日本上陸。パソコンが手の平に来たといわれた。

携帯電話を買うために1500人を超える行列ができた。

そして、スマートフォンへとシフトしていく。

インスタ映えという流行語も誕生した。

もはや写真のために物を買う時代。

そして、今世界の通信会社が注力するのは端末ではなく電波そのもの。

通信速度が今の100倍という。次世代の5Gが可能にするロボットの遠隔操縦。

人の入れない所での作業をするのに期待されているとのこと。

このスピードに10年後の予想など想像すらできない。

  

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