被災地に送られた千羽鶴の画期的な再利用法とは?|林先生が驚く初耳学から

被災地に送られた千羽鶴の画期的な再利用法とは?|林先生が驚く初耳学から

被災地に送られた千羽鶴の画期的な再利用法とは?

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林先生知ってますか?

被災地の救援物資の中には・・・

中には被災地で調理が難しい大量の生米や季節はずれの大量の衣類など、送られた側の対応に苦慮することもあり、阪神淡路大震災では自治体が不必要となった救援物資の処分に、2300万円もの費用がかかったところもあるらしい。

その一つが千羽鶴。
平和の象徴であるが、SNSでは切実な声が・・・
「全部を飾る場所もなく大量に送られると迷惑」
「うれしいのもあるけど大量に届くとどうしようもないのが実情」
千羽鶴の画期的な再利用法とは?
毎年10t以上もの千羽鶴は、定期的に回収され保管。それから再生紙としてリサイクルされていますが、最新技術で画期的な再利用されているという。

林先生は知ってた?
それとも初耳?

初耳でした。

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保管された千羽鶴の行先は古紙再生業者が引き取り、インクを取り除き紙の原料パルプにリサイクル。

ここからが画期的。

パルプ⇛繊維会社へ
最新技術で紙から糸へ生まれ変わり、Tシャツへと変身した。

ポイント
展示を終え保管された千羽鶴は最新技術で紙から糸へ生まれ変わっていたのでした。

これは難しい問題だと思う。送る側の善意が送られる側には決してそうとは限らないのであり、適切に配分されるわけでもない。緊急時に仕方ないのかもしれないが、今後考えなければならない課題だ。


  

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