今までで一番面白かった平成を締めくくる「紅白歌合戦」|チコちゃんも大活躍。

今までで一番面白かった平成を締めくくる「紅白歌合戦」|チコちゃんも大活躍。

満足した平成最後の紅白の演出

スポンサーリンク




大みそかに放送された「第69回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率は
前半(第1部)が37.7%
後半(第2部)が41.5%
(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と上々だった。

一昨年は歴代ワースト3位だったという。

最後のフィナーレでサザンオールスターズの桑田佳祐と松任谷由実によるキッスでの共演にはNHKも変わったなー。と感じた。

米津玄師のテレビ初歌唱と北島三郎の5年ぶり復帰となどが大きな反響を呼び見ていて飽きることがなかった。

ただ、松田聖子さんと松任谷由実さんの声がいまいち出ていないようだったのが残念だった。

あと、石川さゆりさんと布袋寅泰さんとのコラボレーションも素晴らしかった。布袋さんのギターと和楽器も何の違和感もなく聞き入った。

MISIAさんの圧倒的歌唱力には涙が出で来るほどだ・・・。

チコちゃんもちょうどいい具合に盛り上げてくれたと思う。紅白の由来や歌ったあと、なぜ拍手するのか?などの問題もあり、みんなを叱っていた。

今回の紅白歌合戦は対戦と言うにはいまいちはっきりしなかったが、演出は今まで見てきた中では一番面白かったのではないだろうか?

総合司会は2年連続で「ウッチャンナンチャン」の内村光良が務め最高の笑顔でしめくくった。

紅組司会は女優の広瀬すずが初で、白組司会は嵐の櫻井翔が単独初の大役を担った。

スポンサーリンク







月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。