ドイツでは大変なニュースになっているらしい|小林陵侑、4戦全勝で制覇=スキー・ジャンプ週間

ドイツでは大変なニュースになっているらしい|小林陵侑、4戦全勝で制覇=スキー・ジャンプ週間

ドイツでは大変なニュースになっているそうだ 小林陵侑、4戦全勝で制覇 スキー・ジャンプ週間

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手がつけられない。葛西も嫉妬。日本人初、全勝優勝。

ドイツではジャンプ週間は伝統も長く大人気だそうだという。

オーストリアのビショフスホーフェンで伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦が行われた。

22歳の小林陵侑(土屋ホーム)が優勝し、史上3人目となる4戦全勝でのジャンプ週間総合優勝を果たした。

日本勢の総合優勝は1997~98年の船木和喜以来、2人目の快挙。

ドイツではみんな見ているくらいの、それほどすごいジャンプ週間の総合優勝なそうだ。

1979年からのW杯の原型ともいわれている。

オリンピックに例えると金メダルに相当するということだ。

小林陵侑
1996年生まれ岩手県八幡平市出身。
5歳でスキーを始め、小学1年から兄の影響でスキージャンプを始める。
2015年〜
葛西紀明選手兼監督にスカウトされ(土屋ホームに入社)指導を受ける。

昨シーズンW杯まではそこまでの成績ではなかったが、今シーズンのW杯 ジャンプ週間総合優勝、個人戦8勝目は、日本勢シーズン最多記録。

これまでの結果は、ノルディック複合のクロスカントリー、あの長距離のトレーニングを積んでいることがポイントらしい。

ジャンプ週間は52~53年シーズンに始まり、W杯よりも長い歴史を持つということだ。 

新たなレジェンド誕生か!

岩手から大谷翔平、菊池雄星に続き嬉しい話題だ。

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